「純度100%の木の空間」未来へ繋がる木造工法『じくばん造』

 

R0012735壁や屋根に国産の木材を隙間なく並べる構造体で、耐震性、断熱材が引き起こす結露、木材の劣化寿命の問題を一挙解決する工法。石膏ボード、断熱材、セメント板を一切使わず、本当に木だけで造る家です。

【特徴その1】
木の性能をとことん活かしました

R0012686_pt・壁や屋根に厚みのある木材そのものを使用した、とにかく地震に強い、堅牢な構造。
(たとえ経年劣化があっても共もちする)
・壁に空洞をつくらず『壁内結露』が100%発生させない、断熱材不要の木工法。寒冷地も対応可能。
・それにより、壁の中で柱、土台、筋交いが腐ることがないから、極めて長寿命。
設定耐用年数60年以上(日本の建替え平均寿命は27年)
・素材は、ピタッと綺麗におさまる集成材バージョンと、接着剤ゼロの無垢材バージョン、
そして100%天然乾燥の『きらめ樹』材バージョン、3つのラインナップから選べます。

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【特徴その2】
建築家がつくるデザイン性が高い、豊かな空間

R0018720この工法の第一号『千葉県平野邸(じくばん造)』で、2009年日本建築士会連合会賞 奨励賞、日本建築学会 作品選集 選出、住まいの環境デザインアワード奨励賞、など受賞。「木がふんだんに使われてる美しい空間」として、国内外のメディア40誌以上に採り上げられました。テレビ番組『建もの探訪』にて放映。
設計デザインは、フルオーダー・セミオーダー・規格型、3つのコースからご予算に合わせて選べます。

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【特徴その3】
人件費が安く、建物そのものにお金をかけられる

PastedGraphic一般の住宅は工事費の7割が人件費『人』へのお金だから、払ったほとんどが建ったら消えてしまう。
一方、『じくばん造の家』は払ったお金が厚い木の床、壁、屋根という『物』としてお客様の手元にしっかり残る。だから家がまさに『財産』となる。(木材は工場でカットし、現場では大工がプラモデルのようにサクサク組み立てるので人件費は半分以下に抑えられる)一般的な在来木造と同じ価格で建てられる。(当社比)

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【特徴その4】
環境性が高い

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P1010271・日本の地方には、植林と外材輸入によって荒れた森の問題がある。『じくばん造』の家で使う木材量は、一般木造の5倍以上。だから1棟建てるだけでも、その問題に大きな貢献ができる。
・構造体はすべて木材だから将来取り壊してもリサイクル可能。グラスウール、石膏ボード、セメント板、など将来の産廃ゴミとなる建材を一切必要としない『じくばん造の家』だから、森に穴を掘って埋められる産廃ゴミ(新建材)の問題にも大きく貢献できる。
・つまりお客様は『じくばん造の家』に暮らすだけで、日本の地方の森で深刻に困っている2つの社会問題に対して貢献できる。

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【この他こんな特徴も…】

DSC_0172・在来木造工法の進化形のため、多様な空間が作れる。
・木は大量の湿気を吸放出できるため、室内の空気環境が乾き過ぎず、湿気過ぎず、快適に保たれる。
・室内が全て木で出来た空間は、音楽ホールのように音が柔らかく響き、音楽好きにはたまらない。
・ビニールクロス等を貼らなくて済むので、シックハウスの心配がない
・内装、外装はユーザーの好みで木材の上に仕上げ材を貼ったり塗ったりもできる。

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【 じく + ばん = じくばん造 】

sugisekou
・在来の軸組工法で組上げたあと、隙間にも同じ厚みの木材をハメ込んで、
でき上がってみるとガッチリした一体の木箱ができあがる。
・『軸』の材料を組上げて『版』にするから『じく・ばん 造』
・1日目で『上棟』、2日目に屋根がハメ終わり、4日目には外殻がすべてハメ終わり、10日目で内部の間仕切り壁や2階の床までハメ終わって『完成』。

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↓A4印刷用
じくばん造

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