Daily・・・日々雑感


【お正月だよサバイバル! 親子で考える、2013年から先の生きのびかた】2012.12.26
2013年、いよいよ新しい生き方をスタートさせる時が来たと感じていませんか?
いままで体のこと、食のこと、心のこと、対人関係からコミュニティづくりまで、素晴らしい先達と出会っては学び、ひとつずつ自信を高めてきたのではないでしょうか?

ところがどっこい、大地震で死んでしまったら、ハイそれまでよ。
国際情勢(食料危機)、経済崩壊(燃料危機)、新型伝染病がある日突然降り掛かれば、
目指していた健全な生き方も継続不可能では?
これらの危機はどれも「もし起きたら」ではなく「もういつ起こるか、だ」と言われている中、
さらには日本軍復活まであり得ることになってきた今日。
どんなガラガラポンが起きようが、健全でささやかな生き方を守るために、
今何を知っておくべきか、このお正月におさらいしておきましょうか。

1時間目は主に子どもへ向けて「自分の命を自分で守る」方法を教えます。
大地震ってどんなもの?『避難訓練』通りでホントに助かる?何秒で逃げればいいだろう?どうして大人は逃げるのをイヤがるの?大人を信じて任せて大丈夫なのかなぁ?
小学校で授業して好評を博した、子どもたちの危機管理スイッチをONにした授業を地球宿で再現します。

2時間目は主に保護者へ向けて「子どもの未来を守る」方法をお伝えします。
次の放射能のときどうする?非常食や燃料の備えって何をどれくらい?おカネや資産はどうしておくのが安全?崩壊するときの合図って?
須永家が実践している、普通では人にしゃべらないような具体的な内容も。

もし災害に『漠然とした不安』を感じてるなら、起こりうるエラーをまだ想定できていないからです。
また「悪いことは考えない」という人、想像を放棄したらせっかく人として産まれたのにただの怠慢ですよ。
しかも、イザという場面では必ず誰かの世話になり、足も引っ張る大迷惑をかけます。
人に手を差し延べられる自分になるには、まずは自分が確実に助からなきゃ、ですよね。

この社会には非常事態を見越して懸命にメッセージを発してくれている方が沢山います。
学ぶ素直さ、自問と想像、練習と行動、そして日々の更新をしていれば、必ず自信に変わり、
未来を信じられるようになりますよ。

何があっても生き延び、命を正しく繋ぐ、その鍵になるワンセットが、
大人の知恵と、子どもの勇気。
どうぞ親子でご参加ください。

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日時:1月5日(土) 10:30〜14:30 (開場 10:00)
場所:安曇野地球宿 長野県安曇野市三郷小倉4028-1、080-5486-6111、
受講費:ひとり1000円(未就学児は無料)
ランチ:大人900円、子供500円(弁当持参もOK)
 ※ランチ希望の方は事前の申込が必要です。1月2日までに人数をお知らせください。
申込など: sd@sunaga.org、090-1836-1049 (須永)
(宿泊希望の方は地球宿へ問い合わせください boetu@d6.dion.ne.jp、080-5486-6111増田)

内容
受付 10:00〜
1時間目10:30〜12:00 命を守る授業 大地震
昼食 岩渕祐美さんがつくる優しいワンプレートランチ
2時間目13:00〜14:30 子どもを守る 大人ための授業

放課後14:30〜17:00 新年お茶会
 居合わせた人でお話を。お茶会のみの参加も可。
 お菓子の先生 佐々木優子さんのスイーツ屋さんもやってきます

■今回の先生
須永 豪 (建築家) 建築事務所 須永豪・サバイバルデザイン代表 http://sunaga.org/
1975年東京生まれ
2001年須永豪・サバイバルデザイン設立
2008年東京都武蔵野市より長野県松本市へ移転・移住
建築専門誌への掲載・受賞、暮らしと防災について雑誌への寄稿など多数
著書に「住宅作家になるためのノート」
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※申し込み、問合せ、講演依頼など連絡先
須永 豪 メール sd@sunaga.org、電話 090-1836-1049


2012.12.17
選挙、残念ですが『脱原発』は負けちゃいましたね。
みなさんと同じく、変化を強く願って、自分なりにできることをしてみた私にとっても、
昨晩の開票結果はとても象徴的な出来事でした。
今朝、目が覚めて「なんて希望がない朝なんだ…」と。

そんな今朝、いつもの公園でお日様に向かって深い呼吸を繰り返してるうち頭の中が整理されてきて、
いくつか感じたことがあったので、(異論反論もあろうかとは思いますが)
ガックリ来てる人の、気持ちの整理の一助にでもなればと思いまとめました。

【力に力で挑んでたのが、間違いだった】
脱原発、脱被曝、TPP反対、消費税UP反対、憲法改訂反対、徴兵制反対・・・、
「命こそを大切に」という私たちの思い、でもこんなに真剣にうったえていても、
力と力のぶつかり合いの場では負けてしまうことを、ハッキリ感じた。
数の力、メディアの力、経済の力、どれも勝てない。

さかのぼれば数十年続けてきたかたもおられる反原発運動も、
「権力」や「無関心」に対して、力いっぱい叫んで振り向かせようとされていた。
そして、あの近寄りがたい雰囲気が一般の人を遠ざけてきたのも事実だ。
でも関心が高まった今なら、デモで○○万人集まれば、数の力さえ集まれば、いつかきっとひっくり返せる、
そんな気がしていたけれど、数の力はもっと大きな力でいかようにも操られてしまった。

どうやら「命こそを大切に」という思いを伝えるのに、『力』は道具として不適切だった。
包丁を突き立てて「優しくしてよ!」と訴えているような、チグハグだったのではないか?

【私たちは情報共有上手になった】
3.11以降、繋がりあって共有することが上手になった。
特にインターネット。
ツイッター・フェイスブック・メーリングリストで情報を皆で廻し合い、
膨大な情報の中から大切な個所を分かりやすく抜粋してくれる編集が得意な人、
それを一目で分かる表や図にしてくれる人、
それをうまいこと1行の言葉(コピー)にしてくれる人、
ユーモアの効いたイラストを加えてチラシにしてくれる人、
そんなのをササッと作ってネット上に出してくれる人が、沢山いる。
それをプリントアウトして配る人、署名を募ってまわる人、
「自分にできること」のパスを廻し合って今日まで来た。

まだ生声を聞いたことなくても、ネットの向こうのまだ見ぬ誰かとも、
幾重にも廻し合ったパスできっと繋がってる「命こそを大切に」の仲間だものって思ってる、信じられる。
こんなことは、今までなかった。

【リアル社会には心のハードルがある】
色々やってたつもりでも、朝すれ違うあのおじさんとか、娘のクラスのママさんとかには、
「命こそを大切に、だよね」なんて言ってこなかった。
せいぜい自分の車に脱原発ステッカー貼って「気付いてくれないかな」って期待してるぐらい。
だって1つ目に、ネットと違ってシャバで声かけるのはかなり勇気がいるし、分かってもらえなかったらツライもんね。この心のハードルはかなり高い。
2つ目に、自分が知り得た情報を、まーったくその素地がない人にイチからゼロから伝えるのって、どっから話したら良いか見当もつかない。うまく伝える自信がない。
3つ目に、昔からよくいう「人を変えるのムリ」。だからまずは自分が変わる努力をした。できることを始めて、害悪のあることをやめる、そういう努力。
そうしてれば、社会も少しずつでも変わるよきっと、と期待した。
そんな風も吹いてる気がした。
なのに、もっと悪くなった。

【思いだけ伝われば十分だった】
山本太郎はうまくしゃべる。
被曝の危険性、原発の非合理、よくこれだけ理路整然と。
情報そのものはどれも僕らがネットで得たのと同じだけど、僕らと同じ付け焼き刃とは思えない。
荻窪駅前での演説を動画で見てホント感動した。

得票数もかなり健闘してたので「命こそを大切に、の仲間」だけの票じゃなかったのは明らかだ。
彼の言葉は、一般の人にも伝わった。
でも伝わったのは、被曝の危険性や原発の非合理のことじゃなく「真っすぐな思い」の方じゃなかったか?
僕が動画を見てて感動したのは
「ひとりで生きてたって、しょうがない。この日本で、みなさんと一緒に生きていたいんです!」ってくだりだ。
(いま書いてても胸にこみ上げるものがある)
彼は3.11以降、被曝の危険を知って東京のマンションを売りに出し、ニュージーランドにアパートを買い、フィリピンへの移住も本気で検討してた。
分かり合える人とだけ生きる、そういう道もありながら
「みんなで共に生きたい」と放つ言葉は純粋で、普通の人の心にも届いた。

【対話をしよう】
うまく話せなくても、いいんじゃないか?
「放射能が降ったけど、健康でいたい、日本にいたい。あなたのお子さんにだって病気になってほしくない、戦争も絶対いやだ、悲しむ人はひとりだって出てほしくない」って思うならそれをただ伝える。
それだけで十分。
あとは(もし持ってれば)「どうもうまくは話せないから、コレ読んでみて」ってチラシを渡す。

もし自分がソレをされたらどうだろう?
初めてのときは呆気にとられるかもしれないけど、腹が立つことはないと思う。
チラシも「な、なに??」と思って、少しは読むだろう。

【人は変わらない…かな?】
僕らも、原発ってどんなものなのか、TPPって何なのか、日本のマスメディアのこと、憲法のこと、はじめから知ってたわけじゃない。
でも、何かのきっかけで変わった。人が変わった。
「人は変わる」って知ってるじゃないか。

選挙の結果は酷かった。
これが、誰かのシナリオ通りに進んだ不正選挙だったのか、
経団連&マスメディアによる世論操作の勝利だったのか、
本気で自民・公明・維新に入れた普通の人がこんなにいたのか、
どうだったのかは分からない。
でも、「人は変わる」のだとすれば、まだ可能性はあるじゃんね。

【非常口、それはそれで確認しとく】
ただやっぱり『命こそ大切』と思うなら、まずは自分と大切な人だけは絶対に守れる準備はしなきゃ。
出口を塞がれる前に出られる準備を。

チカラ大好き、カネ大好きの彼らの議席は2/3を越え憲法をいかようにも変えられることになった。
降って湧いた千万一隅のチャンスを逃すマヌケはしないだろう。
かといって「明日から徴兵です」なんて性急なこともなく、施行されるまでの時間はあるから、
今まで通り情報に気をつけて廻し合ってればきっと間に合う。

常に非常口は確保して、お金も少しは貯めて、
日本を出るとするならドコへ行くか?
大変だし面倒だしイヤだけど、そこはサボっちゃいけないと思う。

【僕は】
僕はすぐに始められることとして、
アドレス帳の知人へ向けて(もう何年も連絡とってない人がほとんどだけど)、須永通信を送ってみようと思う。
「選挙の結果に驚いた、そしてとても怖い」とか「山本太郎は良いこと言ってた」とか「ツイッターとフェイスブックやってます」とか「娘は給食やめて弁当にして1年経ちました」とか、ただ思ってることをそのまま書いてみる。
情報を伝えるとか、説得しようとか気張らずに。
定期的に、僕と家族の近況報告として。
また、それをプリントアウトして、ご近所さんとか知り合いにも手渡してみる。

ちょっと気が重いけど、
やってみたら意外と「なんだ、こんなもんか」かもしれない。
そういうことって多いよね。

土曜日に、杉並の知人(仕事で少し関わっただけで、もう5年以上コンタクトしてないひと数名)に、
「山本太郎の演説を、良かったら見てみてくれませんか?」とメールを書いて、
しばらく悩んで、送信ボタンをエイヤーって押した。
僕も普通の人だから、こういうのはもの凄く勇気がいった。

そしたら、ちょうど今返信が来た。
一言こう書いてあった。
| ご無沙汰しております。
| 山本氏、夫婦で応援しました。残念でした。

またひとつ返信が来た
| 御無沙汰しております。
| 実は14日、荻窪駅での演説聞いていました。
| すごい人だかりでびっくりでした。
| 歓声や拍手がすごかったのに、山本太郎さん今回残念です。
| 私も家内も原発反対です!

心のハードルってこんなものかも知れないですね。
さて、未来を創りはじめましょうかね。
(こんな駄文でも、新たな一歩を踏み出すきっかけのひとつになれば幸いです)


2012.12.15
今日と明日だけ、トップページとこのdailyページは選挙スペシャルにしときます。
今回ほど、国民がどんだけバカか、試されてる選挙はない。
若い者よ投票に行こうぜ!
http://www.facebook.com/sunaga.go
https://twitter.com/survival_design

2012.07.06
娘8歳、机脇に置いてあったダンボール箱に、ちーさな字で・・・ いつ書いてたんだろう? いとおしくてたまらん。
pic.twitter.com/DAWWlI3O
教えてないのに、子供の直感はあなどれないですな

2012.07.05
社会に対して何もアクションせぬ者は「社会人」ではない。ただ毎日カネを稼ぎ、幼子の面倒を見るだけなら、アジア・アフリアでは10歳の子どもたちがそれをして家族を支えてる。  (じゃぁ「社会に対して」って何したらいいんだよ?」と反射的に思った人は社会人じゃないわけよ。自分で考えるんだ)

民主主義とは市民が主役。政治家や官僚は市民の指示に従って国を運営する。日本は「民主主義」というよりも「金主主義」。いつのまにか政治家や官僚が市民の意見を聞かなくなり「主従の関係」が逆になってしまったらどうするか。日本で今問われている問題

「テレビ見た?こないだの金曜20万人だって」「それウソで5万人とか1万人って聞いたけど、何なのアレ?」 「よく分んない。でも盛り上がってそうだから見に行ってみようか明日、官邸前」  ってことで見に行こうぜ、連れてこうぜ

反対の声を無視して大飯が再稼働したこのタイミングで、先週より集まりがトーンダウンすれば「やっちゃったもん勝ち」を『民衆が承認』しちゃったことにされるからね。今そういうタイミングよ。

今週減ったら、前よりもっと舐められ、やりたい放題政治にターボが掛かるけど、分かってる?大丈夫かな?

今日の官邸前、残念だが断念。16日代々木公園に延期。人数が前回ほど集まらず「遠くからムリして行くよりここぞというタイミングの日にエネルギー・時間・お金を温存しておこう」ということに。ココからの後方支援でメディア・国会議員へ意見を伝えます。今日行ってくれる人ありがとう。どうぞ安全に


2012.07.01
官邸へ行き大飯へ行き地元で集会・講演会を企画しネットで情報収集し配信し、みな日常の色んなものを犠牲にしてやってる。3.11以降日本は非常事態で、しかも今革命が起こってんだぜ。今まで通り娯楽と金稼ぎの毎日を継続できてる方が異常だ。次の金曜もオレは行く。カネの奴隷じゃない、生きてんだ

友人2人が突然大飯へ行った。居ても立ってもいられなかったんだろう。一昨日は官邸に行ったばかりで体もしんどいだろうに、日々の仕事だってあるはずなのに、大丈夫かな?と心配になる。でも日本が丸ごともう大丈夫じゃなんだ!

TVが報じない中20万人が官邸前に集結した。誰もが忙しい中自分の都合を差置き自分の意志で。思いを託してくれた家族やサポートしてくれた友人もいる。TVが報じ始めたから今週はまたグンと増えるね。あの瞬間を共有した皆さん、今週もまた会いましょう。そのために今日からの仕事ウンと頑張ろう!

今週の官邸前を100万人にできるのは、先週の20万人だ。職場で学校でママ友へ「行ったよ、すごかったよ、感動した、みんな普通の人たちだった、仕事・家庭のやりくりつけて私は今週も行くよ」と明るく。デモへの初参加は心の準備が必要だから月曜から言っておき、水曜ぐらいに誘ってみたらどうかな

クール装う意気地なし、忙しさを盾に自己本位、経済論の袈裟を着た思考停止、批評だ議論だと言い訳の押売り、心の平和を理由にシャッター降ろしてるエセスピリチャル、もうバレてるぜ人間の薄さが。チガウと言いたけりゃまず見に来てみ、金曜の官邸前。「みんなで生きたい」って心で叫ぶ普通の人たちを


2012.06.09
昨日のNHKスペシャルメガクエイク 地震は三陸沖の後には関東に必ず連動する。M9地震のすぐ後は火山噴火、世界的に見ても今まで100%の確率、富士山危ない。3.11直前30時間に震源上空ピンポイントで電離層の特異な温まりを確認、四川やトルコ地震のときも。(番組制作者の今後が心配…)

「東京は危ない!」とネットの有志が言ってきたことをなぞるような昨日のNHKスペシャルだった。じゃぁもしもNHKニュースに東大の教授が並んで「明日首都圏直下地震が起こる"可能性"があります」と会見したら、はたして東京の人は皆動くのだろうか?(そうは言ってもね…ってまだ言ってそうだ)

もしも「明日首都圏直下地震が起こる"可能性"がある」と発表されても、動けるのは金・時間・自由が揃った富裕層か。金がなくて人から使われてる立場の普通の人は可哀想だな。じゃぁ発表なんかせずにこうしてジワジワ告知してくれる方が、生きるべき人が自分のペースで移動できて良いのかもしれない。


2012.06.08
TVを見て1000万人がムカついても社会は変わらない。ツイッターはガス抜き。100万人が首相官邸を囲めば変わるかも。でも日本は民衆・群衆の決起で制度を変えたことは一度もない。絶えて忍び混乱の終わりを待つ特質。今回もたぶんそうなる。次の時代をつくる皆さん、終わる前に腐らないようにね

この社会はいずれブッ壊れるだろう。でもその瞬間までは、利権の住人がなり振り構わずあがくから、この先私達はもっと悪くなる社会に巻き込まれる。情報の共有と抗議は常に必要だが、長い戦いで私達が先に消耗してはならない。苛立ちや失望、感情に翻弄されて心が自滅せぬよう、客観と冷静を保ち続けろ

選挙では「どれがマシか」を選び、抗議で「遅らせ」る。いずれこの社会はぶっ壊れる、それまで時間稼ぎして、被害は最小限に。そして何が起きても、いちいち一喜一憂しない。私たちは心の消耗戦を仕掛けられてるのだと、意識しておこう。

政治家に誠実を望み企業に倫理を期待する「○○であるべき」という理想、これこそが教育とメディア(あちら側)にじっくり仕込まれてきた洗脳。この教科書信仰をまず自分のアタマから消したほうがいい。アチラさんが作った教科書を掲げてワーワー言ってるうちは、見事にその管理の中に居る羊さんなのよ

「この柵の中が、休み時間が、あなたの自由ですよ」って『自由』だと思う? 「"自由"にだって、きまりがあります」ってのはどう? しまいには「"自由"はあなたが義務を果たしてるときだけ与えられるものですよ」 これを6+3+3の学校とその後の新聞ニュースで白い脳に仕込まれてきたんだぜ。

「政治と企業活動は民の利の実現のためにある」と教科書・メディアに習ったルールに照らして「あいつら間違ってる!」って怒っても、そもそもココが彼らの用意したイカサマカジノ。ココで生まれ育った世代が皆目を覚ますのも無理だろう。気付いた人は子供をまともに育てよう。30年は掛かる、先は長い

事故があっても、無保証、値上げ、最稼動、すべて『想定内』でしょ本当は。 次は「国民皆○○」「強制○○」かな。全部準備がしてあるんだから、大したもんだ。 (でもスムーズにはやらせねーぞ、キミらの自滅を見るときまで、引き延ばす労はいとわない)

「政治がダメなのは国民がバカだから」なのは知ってる。「この国の何がダメなのか」問題も皆知ってる。「どうすりゃ良くなるか」方法も分かってる。それでもダメなままなのは、みんなして「誰かにやってもらおう」と思ってるからだ。

2012.06.03
3.11では2万人、大正の関東大震災で10万人、次は40万人以上が死ぬ惨事を生中継で見る可能性がある。情報を得たら、心も準備を。※関東大震災は、東京千葉神奈川の人口が600万人弱で10万人の死者。いま3県の人口が2800万人以上だから、次の関東大震災も同じ比率なら46万人が死ぬ。

原発最稼働の可能性という『情報』は何日も前から知っていたはず。にもかかわらず直面して感情を揺さぶられていては、「情報は知ってたけど準備してませんでした」ってこと。関東大震災は必ず来ますよ。心の準備は大丈夫ですか?

次の関東大震災で46万人が死ぬ惨事を生中継で見る、そのときの自分を想定しておくべき。2万人の3.11でさえ皆あれほどショックを受けた。助けに行くかどうか、テレビを見るかどうか、義援金はどうするか、やりかけの仕事をどうするか、国と社会の機能がどれだけマヒするか、自分の心は壊れないか


2012.06.02
「肋骨と命」「蘇生の可能性90%ジイさんと0.5%の子供」どっちが大事かと自分のモノサシに問いかける人がいる。日常にあっては想像もしなかった問いが、ドコかのダレかの脳内に展開される。だから書かないより書いた方がいい。問いの結果がどちらだろうと、いい。議論するつもりは初めから無い。 論議を巻き起こす一粒のタネがアート、中で論議するのは批評家、外でヨシヨシと思いながら次にやることを考えてるのがアーティスト。


2012.06.01
【地震救助】を0〜11まで書きました。お気に入りに登録しておいて、イザってときにはコピペでツイート・メールしてくだされ。イザってとき家族との連絡や情報収集でツイッターを見たとき目にして、ハッと目を覚ましてくれるといいのだが。
https://twitter.com/survival_design/status/208481565876031488

【地震救助0】大災害の直後は、身内を捜し続けるのはやめよう、貴重な戦力と時間がムダになる。自分は目の前の子供を助ける、誰の子かは関係ない。自分の身内は、どこかできっと誰かに助けてもらえてる、しっかりやってる。そのことだけは信じよう。とにかく信じ、言い聞かせよう。

【地震救助1】大地震は、もういつでも来るよ。 防災の備えはこれを参考に→「今日からできる住まいと家庭の防災手帖」 http://sunaga.org/media/1202sumai.pdf「大地震に備える家庭の防災マニュアル」http://sunaga.org/media/1104susu.pdf

【地震救助2】自分が生き残ったら埋まってる子供、挟まってる子供をすぐ救出。この時点ではまだ生きてる人も多い。オロオロしてる暇はない、すぐ火の手がやってくるぞ。とにかく子供を優先、年寄りは後回し。道具はすぐ身近にあるぞ、自動車のタイヤ交換用のジャッキだ。

【地震救助3】まず近くの車の窓を割る。破壊に躊躇せず人命最優先、自分が割れば後に続く人もでる、勇気を出して。道具は石など硬い物、重い物。なるべく尖った角がガラスに当たるような向きで、中央を狙って思いっきり投げつける。

【地震救助3】車内からタイヤ交換用のジャッキを探す。床マットめくったり、座席を跳ね上げて真下、トランクの中などにある。分からなければ大きな声で(男の)人を呼び探してもらう。探すのは任せて、自分は次の車の窓を割る。

【地震救助4】日頃から冬用タイヤの交換は自分でやってジャッキの使い方を覚えておく。写真のように単純な仕組みなので男性ならすぐわかる。女性の力でも持ち上がる、大丈夫。やってみて。 pic.twitter.com/BJZsEV0h

【地震救助5】押しつぶされた家の隙間にジャッキを潜り込ませる。床には平らな板や崩れた塀のブロックなどを敷き、安定させる。隙間が大きすぎたら木材やブロックで上げ底する。上側は家屋の梁などしっかりしてそうな木材に当てる。

【地震救助6】ジャッキの棒をグルグル回して隙間を広げながら出来た隙間には瓦礫をドンドン詰め込んで、ジャッキが転倒しても崩れ潰されないように。そして埋まった人を引きずり出す。多少の怪我なら逃がさず「あなたも戦力、次の人を助けるのにジャッキ探してきて」と役割を振る。

【地震救助7】心臓が止まってたら、心臓マッサージ。胸の中心(左側ではない)を思いっきり押す。両手のひらを載せ、肘を張って曲げずに自分の体重をしっかり載せて、5cm以上凹むように。肋骨がボキボキ折れるのはOK、しっかり押せてる証拠。心臓はポンプ、血を手動で巡らせ続ける。

【地震救助8】心臓マッサージは1秒に2回弱の早いペースで。ひとりだとすぐ疲れちゃうので、近くの人に声をかける。「誰か!」じゃなくて「そこの黄色いTシャツのあなた!」と名指しで。30回押したら交代。休んでる間に次の交代要員を確保する。心臓が復活するまで30分以上、とにかく続ける。

【地震救助9】ところで「みな命の重さは同じ」わけが無い。絶対にない。子供を最優先で助ける。限られた人手は老人への心臓マッサージよりまだ埋まってる子供を救出する方へ掛けるべき。残り寿命の長い人を優先するのは当たり前。躊躇や同情は不要。今からその覚悟を決めておくこと。

【地震救助10】子供は小さな隙間にハマって生きてる。火の手が来る前に探しに行こう。瓦礫の上を歩くと足に怪我したり、穴に落ちることもある。自分が役立たずになってはいけない。戸や板を2枚見つけてきて、瓦礫の上に敷き交互にその上を渡って目的地へ向かう。あればアルミ脚立を敷くのがベスト。

【地震救助11】火の手が見えてきたら巻き込まれる前に、助けた子どもたちを連れて逃げる。風向きを確認して風下ではなく、横へ横へ。煙を吸ったら一発で歩けなくなるから、濡らした布を口に。煙で目が開けられなくなっても逃げられないから、ガラスの破片に布を巻いた即席の水中メガネで目を覆う。


2012.05.30
1号機の爆発を見たとき「この国は終わった」と思った。年金を多少なりとも収めていたことを後悔した。なのに、あのときのリセットは無かったことになって、20世紀が継続中ってことに、本当にあれから毎日驚いているのよ。
でもいま、国ってもんがどう壊れていくのかをスローモーションでじっくり見れる、貴重な体験中だっていう視点に立てば、 これもよく観察しておこうと思う。 (「国」の部分に言葉を自由に置き換えてもOK。社会、科学、文明、友達、家族、などなど)


2012.05.26
人間を顕微鏡で拡大して見れば、穴だらけのスカスカ。穴より小さいものはいくらでも通り抜けてく。そして今日食べたものが私の一部となってすべての細胞・原子は入れ替わってく。筋肉も骨も脳も5年もすれば以前の私はカケラもない。あれ?じゃぁここにいる「私」ってダレ? ん?まてよドコにいるの?

こんもりした森も、近づけば幾本もの木。さらによく見れば幹と枝と葉と隙間。人も飛行機も水もじつは木を刈り込んでつくったこの写真の象と同じということか。だとするとやっぱり気になる、命ってナニ?意志ってナニ?私ってドコにいるの?


2012.05.23
新聞に宇宙人の写真が載る日がいつか来るとずっと思ってきた。でも「宇宙人は高度な意識体で半物質、地球では物質化して人間の姿ですでに暮らしてる」なんていう人もいる。つまり今、もう宇宙人は来てるし、まだ来てない。自分がどっちの世界を認めるか、参加するか、なんだ。あぁこれがアセンションか

新聞に宇宙人の写真が載る日がいつか来るとずっと思ってきた。でも「宇宙人は高度な意識体で半物質、地球では物質化して人間の姿ですでに暮らしてる」なんていう人もいる。つまり今、もう宇宙人は来てる。と思ってゾクゾクしながら目が覚めたらパンツが濡れてた。なんだ。あぁこれがネションベンか


2012.05.15
運動神経がいい子、勉強の勘がいい子、みな「できちゃうんだもん、しょうがねぇじゃん」って言う。
一方でそういう勘は鈍いけども「誰にでも優しい」子がいる。
「優しくできねぇんだもん、しょうがねぇじゃん」って子もいる。みんな天性。
それでそのまま大きくなっちゃって、大人みたいな顔で社会にいるんだ。

2012.05.14
「金儲けのために生まれてきたわけじゃない」と誰しも言うだろう。
でもどっかの宇宙人がオレたちを見たら
「金儲けのために生まれてきたような毎日・人生」に見えるだろう。

2012.05.13
心が満たされないとき脳は言う「いつもと違うことをしようよ」。
でも、食いもんや金遣いや情報や瞑想でいっとき埋めてみても、寝て起きりゃ元通りよ。
心ってのは他人のことでしか喜ばない。
あなたのために、誰かのために、未来のために、何かやれたときに満足感や充足感って湧くもんだよね。
なのに脳ってのは基本的に(どんなに優良なのでも)「自分用の課題」しか解かないんだな。
だから脳の言うことに従って動いてるうちは、心は満足に至らない。
ボタンを掛け違えたままのループが続いてく。
頭の中でいつもおしゃべりな脳、でもこいつを取り仕切れる「私」が居るはずなんだ。
さて、オレも脳に言っておこう。
「オレの脳よこれは指令だ、目の前の仕事を早く完成させよう。待ってる人たちへ早く届けよう」
(オレの心もそれを切に願ってる)

2012.05.11
船井メディアの講演CDを借りたので、まとめて聞いた。
講演者それぞれの話しは感心するものばかりだが、通奏低音のような違和感も。
「上の階へ行ける小さな扉はココですよ、気付いた人だけさあ早く、入場料を払ってお入りなさい」
というカネ信仰と見下しが透けて見える。
ガイアの夜明けと同じ。参考程度にしとこうっと。
船井一派や苫米地英人など、いい本書いてるのに片方の手ではプレミアム感たっぷり商売でファンをカモろうとする。
どんな世界でも小さな王様になりたがる人って多いんだな。
一歩先を読む・セルフプロデュース・ファンを増やす・クオリティ・ウィンウィン、
そういうのを見せられるのは苦手だ。
でも、ときどきは自分の中からも湧いてきて、あわててそいつを掃除する。
情報はタダ、減らないものなら無償配布、恩などない、困窮しない程度でやってけりゃイイじゃないか。
カネは受け取らず、取り巻きをつくらせず、こういう人は信用できる、私なりの基準。

2012.04.29
一粒の水滴が若葉に落ち転がる様をスローモーションで見ているかのような、完璧なまでに純粋で透明な音。
この名盤がアマゾン見てみたら540円とは!(ずいぶん前から廃盤なのにも驚く)
大貫妙子の「東京日和」、もう何枚か予備を持っておこうかな。

2012.04.15
放射能すら黙して食べちゃう国民が多数派の日本。
瓦礫焼却、全国永久拡散だって時間の問題かもしれない。
ましてやケムトレイルなど「問題」に上がりっこない。解決は…たぶんない。
この先私たちはもう、死ぬまで吸い続ける人生になったわけだ。
放射能は体内から遺伝子を撃ち続ける。だからなるべく「体に入れない」「入った分を出す」を心がける。
でもゼロにはできないから「遺伝子修復機能(免疫力)を活性」させ最大に活用する。
そのために、今までは普通だと思ってきた怠慢と不摂生の生活はあらためなくては。
『そうは言ってもね…』とはサヨウナラ。
『わかっちゃいる…からやめる』という意志ある人たちと、これからは繋がって共同しあって生きていきたい、
新しい世界。
つまるところ、世界や環境がどう変わろうとも、結局はすべて己(おのれ)の問題なのだ。

2012.04.14
松本市上空、ようやく晴れが戻ったと思ったら、また撒いてる・・・ケムトレイル。 3.11以降ホント多くなった。しかも2機体制もよく見かけるようになった。
今日もまた午後には曇天になって、夜から明日は雨だろう。
飛行機雲じゃないよ、ケムトレイルはウワサじゃなく現実。バカな・・・と思うなら、空を見ててごらん。
これは今日撮ったケムトレイル機。大量に何やら撒きながら、伸びていく様子
と、機体もうっすら確認できる拡大写真
ケムトレイル機が撒いたあとの白いスジはこの写真のように膨張する。数時間後、空はほぼ真っ白に。
でも日差しは強くて目に眩しく自然の「曇天」とはちがう。写真でも瓦屋根が照り返しで白く光っている。
理由は、本当の曇天と違って上空には厚い雲の層は無いため。
拡散光がイヤに強烈で、この眩しさと地表に熱がこもるような感じで、頭の芯が重くなり、軽い頭痛、めまいなどを感じ、だるくなる。 夕方か明日には雨になる。
「飛行機雲との違いは?」ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
飛行機は進むほど末尾は消えていくので、長さが常に一定です。
ケムトレイルは雲が残り続けて消えず、膨張・拡散し、
しかも撒く日は何本も縦横無尽に撒かれるので、分かりやすいと思います。
ケムトレイルの機体は必ずといっていいほど「白」です。
ちなみにJALのHPには、 「飛行機雲は、そんなに頻繁に見られるわけではありません。
飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです」とある。
(でもこのページの写真はケムトレイルだと思うぞ)
ケムトレイルは世界中で見られ、散布されているのは主にアルミとバリウムだとか。
モンサントはアルミ耐性の遺伝子組み換え種子を開発。
ベトナム戦争の枯れ葉剤もモンサントで、除草剤「ラウンドアップ」として、それの耐性種子(大豆・綿)とセットで売られている。
(何が起きようとしてるか、意味は分かりますよね?ね?)

ちなみにケムトレイル機の内部こうなっているという写真
満載されたタンクの中身がエンジンから噴霧される。
ケムトレイル機には普通の機体のエンジンにはない噴出口がついている。
たぶん、航空ショーの飛行機が煙を噴いたり止めたり自由にやってるのと同じなのではないかな。


2012.04.05
給食が怖いなら弁当を、瓦礫が来るなら移住を、原発がイヤなら自家発電をすればいい。
そうして「イチ抜けた」が一定数まで増えればシステムは維持できなくなり、
体制側から「どんな給食なら食べてくれますか?」と寄ってくる。
自分が怠慢な間は交渉にもならない。我が身・我が子の安全も守れないママ。
イヤよイヤよと言いながら、給食を「食べて応援」、電気を「使って応援」。
何が起きても自分のノウノウとした暮らし振りだけは変えたくない、
あの誰かさんとワタシも同じ。
「危険だと知ってて、なぜやめないのか?」
誰かさんへ向けて放ったその言葉、自分はどうだい?やめたかい?
危険を冒して進む、そりゃたまにはあるけど毎日が「冒険」ならいつかは・・・になるよね。
放射能な1年を経てわかったのは、大変な相手って放射能じゃなくて『そうは言ってもね…』ってやつだ。

2012.03.17
友人から頼まれて新大学一年生へ話しをしてきた。
色々話したけど肝心なところをまとめると以下の3つに凝縮される。
「君らが習う先生ってのは"過去"に成した事で一定の評価を受けた人だ。
"現在"を作ってるのは例えば僕とかで評価はまだない。そして君たちは"未来"で何かを成す人。
先生という過去の人が、少なくとも二世代も先の君らを理解できるはずがない。
君の"答え"は過去には転がってない」
「ついでに言えば、どうせなら君らがつくる"未来"は30年後により300年後、感謝されるのは先であるほど良い。
生きてるうちには評価が付かないくらい、射程は遠くへ。
そうすれば君は、どんな批評やしがらみ、我欲からも自由になれる」
「しかし、何事にも適性はあるから"向いてない?"と感じたらサクッと辞めればいい。
"お呼びでない役立たず"、"本人の苦悩は深く"、"必要な世界には欠席"、これじゃ世界は三重に不幸だろ?
でも心配ない、そこへ費やしたものも後で必ず繋がって結局は無駄にならない。
次の船に乗るには、まず今おりる勇気がいるんだ」
とな。若者よ見守っててやる、安心してダイブしろ!!
あとはこちらの「おまけに(PDF)」も我ながら良いこと書いてる。

2012.03.16
ボロ家は大地震で崩れる、都市は火の海、関東大震災も東海地震も必ず来る、世界経済は崩壊する、輸入が止まる、食料は尽きる。
備えたよね?わかっててやらないのは怠慢だよ。
そういう人を『宇宙』とやらは救ってくれないと思う、いくら心を浄化をしたって。
命が大事なら万事を尽くすの!
とりあえず、最低限のことは書いてあります『今日からできる 住まいと家庭の防災手帖
「四つの災害を想定し備える、ハイ!避難訓練と声に出す、命の順位を決めておく、
指示を待たず自分が判断、"想定より小さい被害ですんだ"が備えの基本」

2012.02.26
自分が日々してる仕事、「金がもらえなくても同じようにやるか?」「やらずとも満足な生活ができるとしても続けるか?」と自問自答してみる。
答えが「この仕事はやらない」だったら、気付かぬうちに自分は奴隷になってたってこと。
死んだまま生きてるぜ、すぐに変えたほうがいい。

2012.02.22
「政治家が国民のために働いてない!」と憤ってるかたへ。
この社会の仕組みを優しく知る入門編、映画THRIVE
スライヴは、知れば凹んでしまう陰謀(いや現実)論を
「実はもうフリーエネルギーも大いなる知性もすぐかたわらにあって、大丈夫なんですよ」という希望情報でサンドイッチした秀作。
ぜひ皆で見よう。義務教育中の子ども達にも見せたい。

THRIVEの次は「グローバル・ブレイン」を。
ビッグバン以降、光→原子→生物→人の意識(脳)、どれもが「数が爆発的に増え→安定し→ネットワークを形成」という進化を繰り返し、
そのスパンは短くなっている。今人々の意識が結ばれ次の段階へ移る局面と。
人間の数が爆発的に増えた。ネットやツイッターで仕組みは整った。そして人々の意識も「繋がり」を求めはじめた。
望むと望まざると、生命は次の段階へ以降しはじめてるぞ。
「グローバルブレイン」を見ると合点のいくことばかり。これが20年前の作品とは!

この社会のおかしさの訳をもう少し詳しく知りたくなったら、アメノウズメ塾をどうぞ。


2012.02.05 松本の空、今朝は青空に筋雲だった。
「またケムトレイルの雲」と思って見てたら案の定、雲は空一面真っ白に広がって、この季節にあり得ない強い雨が今降り始めた。
前回のケムトレイルでも朝は真っ青な快晴で、午後に湿ったドカ雪。
「撒く→自然が浄化」のいたちごっこ。でもこの雨には濡れないようにね

2012.01.23 「いつか首都圏が被災する確率」なら100%。
予言や体感が当たるかどうかは別にして、備えあれば憂いなし。
もちろん「いつかワタシが被災する確率」もほぼ100%、だから備え、喚起をするのです。
参考に→http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3255907.html

2012.01.19 松本も一昨日、数日前、そして昨日は早朝から見本のようなケムトレイル撒き。
午後には拡散して曇天。↓サイトで「窒素酸化物」のピークとピタリ一致。
http://soramame.taiki.go.jp/soramameGraph/GraphWeek.php?MstCode=20202050&Komoku=04
インフルエンザの流行とも一致してるので、昨日は手洗い、ウガイ、顔洗いした。
だから今日の雪はウィルスや大気中の不純物を撃ち落とす浄化の雪。
ありがたい。雪かきも楽しかったでし。でわでわ。

2012.01.18 昨日タイヤチェーンが届いた。ナイスタイミング。
数日前には靴のチェーン、スノーグラバー http://www.amazon.co.jp/dp/B005XGQLLS を買った。
でもお届け日は月曜だと・・・。
なんで沖縄の店に注文しちゃったんだろうオレ。
その前になぜ沖縄に在庫が?

2012.01.17 1ベクレルたりともこの体に入れたくないんだ。「不検出」をいくら科学的に証明してくれようとも、もう「科学」が信用できないんだよ。

2012.01.13 現金は千円札の束で持っておくべし。緊急時には「お釣り」が期待できない。できれば500円玉が一番有効。

2012.01.07 毎年自分用に作っている手帳替わりのカレンダー、いまさらかも知れませんがDLご自由にどうぞ→ http://www.sunaga.org/calendar2012.pdf
特徴は月曜始まり、単純デザイン、書き込み欄が大きめ。あと満月(暴走日)と新月(種を蒔く日)が載せてあります。

【ダメ、ぜったい】2012.01.06 正月に「放射能ダメ」シールというのを思いついた。手紙の封にしたり、年賀状に貼ったり(遅い…)、家の表札、行ったお店のトイレやメニュー、オフィスのマグカップ、名札などなど、どこにでも貼る意思表示。いたずらで貼れるようキレイに剥がせる素材で。PDFでDLできるようにも。いつ作るかな…

【同時多発寝ろ】2012.01.05
さて夜も遅くなってしまった。日没後は、そのことを自覚することすらできないほど、思考力が低下している。
だからインターネットをグルグル何巡もパトロールして、翌朝そのことに後悔するんだ。
さぁ今日から悪循環を断ち切るぞ。勇気をだして一緒に寝ないか?


2012.01.04
大変なことになった2011年、そして「とんでもないことが起こる」といわれてきた2012年が今から始まる。
20世紀にピークを迎えた『大きなものに群がる社会』がいよいよ目に見えて崩壊するのだとすれば、そこで生きてきた人々は打てる手をすべて打ち尽くし、もうどうにも諦めるしかないと悟るまで、トコトンまであがくだろう。そこまで行くのに何年か掛かるのかも知れない。そしてまた大衆がそれに付き合わされる。
(「大きなもの」とはカネ・慣習・科学・組織・権力などなど20世紀まで脈々と膨れ上がってきた因習)

3.11以降、なんだか元気になっちゃった人達がいる。新しい活動を始めたり、志を同じくする人と繋がり合って、希望ある未来を自分たちで創ろうと『生きる、活きる』ことに前を向き、活き活きして見えるいわゆる「スイッチが入った人」。一方で、頑にこの変わって行く現実を見ることを拒み、閉じこもり、時に攻撃的な「シャッターが降りた人」も目立つ。
放射能の大放出は確かに世界を変えたと感じる。社会の空気が変わった、常識が変わった、思い込みが変わった、氣が変わった、波動が、地場が、言葉は何でも良いけど『何か』が変わったことは誰しも感じていて、それを感じたからこそある人たちはシャッターを閉じたのだろう。

繰り返されてきた命の歴史が、新しい世界に適応できる種だけが生きて残るということだとすれば、「スイッチが入った人」は残り、シャッターを閉じたままの人は無理じゃないかな。

2011年の年頭にこう書いた。
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新聞の言うこと聞いて、ゴミの分別して、健康保険を払ってりゃいつかいい日がくる、・・・なんてことはないっ! より良く生きたいと望むなら「自分が動く」それだけのこと。そのとき従うべきは、"お上"(おかみ)でも"情報"でもなく、ただ自分の良心。有事があって困るのは「今さえ、自分さえ興じてられれば、他人も未来も他の生き物のことも見ないフリできる」という意地のだけだろう。そういう人は、い・つ・の・世・だ・っ・て ノーサンキュー。 「トンデモばなし?」と思われるかもしれないけど、インターネットのおかげで、いままで統制されてきた情報が決壊している。 情報がすべて等価になった世の中では"レッテル貼り"に意味がない。どれが本当でトンデモかは分からないし、議論しても意味がないと思う。今までだって、トンデモ政府とトンデモ新聞にさんざんヤラれてきたじゃないか。 2011年、気が付いた人から動き始めている、変わり始めている。
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2010年の年頭にはこう。
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「この先の生き方を知りたい」そのために「本当のことが知りたい」今日も私たちの前を通過していったなにげない暮らしは実はかなり微妙なバランスの上に存在していて、いますぐにでもそれを崩しかねない小さな引き金が無数にある。この近代文明の社会はというのは、ずいぶん危なっかしい世界のようだと再認識しました。押し寄せる時代の大波に飲まれることなく、ささやかな幸せを守り通すにはどう立ち回ったらいいのでしょう。大地震、恐慌、気候変動、食料危機、近代文明がつくった弊害と大いなるしっぺ返しなど、目をそむけたい話しですがこれらをうまく切り抜けて、健康でいきいきと、寿命あるかぎり元気で、文明社会ともそこそこ付き合いながら、「ああオモシロかった」と言って天寿を全うするジイさんになりたいものです。ヘヴィーな現実の話題は、言葉を選びますね。でも事務所の名からして『サバイバル デザイン』ですから、僕の興味は常にそこにあり、これからもずっと「よりよく生きるために」と根源的な問いを続けていくと思います。
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・・・これ以上、今年は何を書いていいかよくわからない。年賀状も出さなかった。いい仲間が増えた一方で多くの知人と疎遠になった。
(ここまで下書きしたところで、これ以上書く気になれず断念)

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