Daily・・・日々雑感

2007.05.28 (mon)
「アサちゃんねぇ、ミホちゃんがすきぃ」
「どうして?」
「ほかのことかみたいにぃ、いじわるとかしないから」
ウチのコドモにとって、きっと最初のホントの友達。
よかったね。うんうん。
きっとオトナになってもミホちゃんのことだけは、
ずっと覚えてるんだろうね。
突然の成長っぷりに、とうちゃん目頭熱くなっちった。

2007.05.23 (wed)
覚え書き
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ラグーンのイメージを言葉にすると、

村上春樹の小説にでも出てきそうな、
『向こう側の時間』
じゃないかと思う。

『異時間』
『時間の向こう側、レストラン ラグーン』
『ドアの向こう、流れる穏やかな時間』

吉祥寺のハズレにあるドコデモドア、
夕暮れの海への入口。
ドア一枚向こう側に存在している遠い時間。

波を見つめている、たき火の舞う火に放心する、
そんなときの時間の流れ。

穏やかで静かで、ボーっとすることを許されている、

・・・時間のレストラン』
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2007.05.22 (tue)
田舎は夜8時をまわると闇が押し寄せてくる。
大人でさえ心細くなり、
10時を過ぎればもうそこは人間の出てきてはいけない、
森の魔物だとか精霊だとか、そういう時間であることを感じずにはいられない。
夜道の一人歩きなどもってのほか。
ちっぽけな人間一匹なんて、闇は何のためらいもなく飲み込んでしまうだろう。
蓼科への家族旅行からいま東京に帰ってきて思うのは、
夜の10時にコンビニの前でスポーツバッグをさげた中学生が輪になってたり、
小学生が駅前で、仲間に「お!塾の帰り?」なんて声を掛けながら、
当たり前のように自転車でウロウロしている。
これはスゲー事態なのだと、再認識。
都市って、やっぱスゴいところなんだな。

2007.05.03 (thu)
夜中に、レストランラグーンの打ち合せ。
部活のような盛り上がりのおしごと。

2007.05.03 (thu)
和田高広 写真展で気が付いたのは、
この人はそこにある物を撮っているというより、
『念写』に近い。
やっぱ力のある人だわ。

2007.05.02 (wed)
念願のカフェドランブルへ行く。
ネルドリップの妙技に目からウロコ。
ランブルオリジナルのコーヒーポットを買い求め、
自宅で練習 練習。
2007.05.01 (tue)
また更新が止まってしまった。
さて、1ヶ月分更新してみるか。
えらいこっちゃ。

さて、4月のDailyはこちらか、
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