Daily・・・日々雑感

2006.02.28 (tue)
スダレ3日目。
友人のヘルプのおかげと、
昨晩購入しておいた電動タッカーが威力を発揮し、
完了検査ギリギリで完成。
実際には数分オーバーだったけど、
測ったかのようなギリギリさ。
こうして完成したスダレを見上げていると、苦労なんかまるでなかったかのように、
「最初っからココにいましたけど。なにか?」
とでも言うくらい、スッキリした顔でそこにおさまってる。
嬉しいような、なんか納得いかないような・・・
夕方から建て主さんが現場にいらしたので、
どんだけ苦労してコレを取り付けたのか、
トウトウと語る。
苦労話をお客に聞かせるなんて、プロのするこっちゃないんだろうけど、
今回は許す。
オレがオレを許す。
いっぱい語んなさい。

2006.02.27 (mon)
スダレ天井2日目。
ひとりではスダレが持てない。
こっちから留めつけようとすると、あっちがズル。 あっちから留めつけようとすると、こっちもズル・・・ドサッ。 ホームセンターで買ってきたタッカーはうまく打てないし、
風邪は治らないし、頭痛は酷くなるし、
なんだかもう、すべてがあまりにうまくいかず、泣きそうになる。
でも明日夕方の完了検査までに絶対に合わせなくてはいけない。
焦りと不安に圧し潰されそう。
こんなに余裕がない自分は滅多にない。
ついに先の友人に電話。
「明日来てくれない?」
「あ、いいっすよ。」
・・・・・・。
助けてくれる人がいるんだから、がんばろう・・・。
あ、そういえば娘は今日から2歳らしいですよ。

2006.02.26 (sun)
『朝の家』ではスダレ天井なるものを試みる。
取り付けに友人が手を貸してくれることになり、
楽勝と思いきや・・・。
切ってはいけないところをカットしてしまい、
すだれバラバラ・・・。
あぁ、自分がイヤになる。

2006.02.25 (sat)
眠いのに、バテてるのに、明日は朝が早いのに、
こんなときに深夜の家族会議・・・。
話しって、「今じゃなきゃうまく伝わらない」ってことがある。
今しかない、というタイミング。
おかげで、深いところまで話しが到達できた。
でも、今週一週間、つらくなりそう・・・。
もう寝かせて・・・。

2006.02.24 (fri)
なんのダイレクトメールか知らないけど、
須永草月って名前の人はウチにはいないんだなぁ。
朝(あさ)って人ならいるんだけど。



2006.02.23 (thu)
豆ゴリゴリ機 を購入。
これで毎日挽きたてコーヒーが飲める。
フフフフ。

2006.02.22 (wed)
「水晶の家」と仮の名を付けていたリフォームの物件に、
ちゃんと名前がつきました。
『月の家』です。
・・・なぜでしょ?
ワタシもうまく答えられないのですが、そうなりました。
このリフォームの平面図を見た、建て主さんの友人のかたが、
真っ先にそう言ったのだそうです。
「あぁ、これは月の家だね」と。
それを聞いた建て主さんも、
「そうね、月の家ね」と。
その話しを聞いたワタシも、
「あーそうかぁ・・・、月の家・・・だぁ」と。
んでまた、その話しをきいたウチのカミさんは、
「・・・・・・なんで?」
・・・と。
うーん、うまくは答えられないのですが。
まぁ、そういう名前になりました。
4月にオープンハウスができると思います。
ホントに月の家か、
どのあたりが月の家なのか、
どうぞ感じにいらしてください。

2006.02.21 (tue)
メガネを作ったら、
「アイバンクに入りませんか?」と言われた。
自分の死後、角膜移植のために提供してもいいですよ、という登録。
なんでも、アイバンクに登録すれば、
そのメガネ屋のポイントカードに1000ポイントプラスしてくれるのだという。
・・・というわけで、下心アリアリで、入ったアイバンク。
角膜移植というから、
角膜の部分だけをペロっと剥がされるだけかと思ってたのだが、
後からよくよくパンフレットを読むと、
目ん玉をクリッと取られちゃうというのだと。
・・・ちょっとぉ・・・その覚悟までは、できて、
なかった、かなぁ・・・。
1000ポイントじゃなぁ・・・。
ま、いいでしょう。
持ってっちゃってください。
死んじゃえばただの生ゴミです。
そういえば、最近献血もしてないし、
ドナー登録も、しようと思ったまま随分月日が流れている。
この忙しさが落ち着いたら、な。
ま、なんにせよ、こういう意思あるメガネ屋さん、とても好感が持てました。
吉祥寺のGlassias(グラシアス)というお店です。

2006.02.20 (mon)
『私達が日本の景観を作っているのだ』
そういう意識を持って仕事に取り組んでもらいたい。
売れるとか負けるとか、そういう企業と利益のこと優先ではなく、
もし今の住宅地の景観を、見苦しいとあなたも感じているのなら、
どんな街になっていってほしいか、ビジョンと夢を持って商品開発に挑んでほしい。
あなた方には、日本の風景を変える力があります。
良くも悪くも。
・・・建材メーカーのかたから「意見を聞かせてほしい」とのことで、
今日、お話をしにいってきました。
僕の言いたかった想いの核は、そういうことでした。

2006.02.19 (sun)
ザクザク、切り落とす。
ごりごりヤスリを掛ける。
・・・汗だく。(風邪だってのに)
元々自分が大工さんに指示した鴨居なのだが、
見れば見るほど、「・・・っあぁ、違う」。
見るたびに、全身を妙な酸味が駆け巡る。
キューッと痛くてガマンできないカンジ。
その鴨居をもう一度やり返してもらうには、お金も掛かるし、
なによりも大工さんがイヤがる。
もう、こういうところは自分でやるしかない。
べつに、住む人にとっては、なんら住み心地に関係がない部分なんだけど、
このままにしておくことが許せない、我慢できない。
そういう不健全で暗い、ネガティブな気持ち、
実はそれが作品づくりの原動力なのだと思う。
・・・そしてまた今週も日曜が暮れていく。

2006.02.18 (sat)
今日、はじめてわかったのは、
十代半ばから後半、
僕は生意気だったんだ。
周りにはイケスカナイ奴やツマラナイ奴がいっぱいいた。
・・・ような気がしてた。
ところがそれは、
生意気さの方向性の違いだったり、
または、生意気さのない素朴さを、
ツマラナイと読み違える(または読むのを辞めてしまう)ことだったんだな。
そんなことに、今ごろ気が付いた。
若かりし10代の頃の方が、
固定観念ばかり強くて、アタマはずっとずっと固かった。
あの時期、もったいない過ごしかたをしていたんだな。
12年ぶりの再会となった、無作為抽出の同窓会。
30代のおじさん・おばさん。
いいかげん、オトナにもなった。

2006.02.17 (fri)
風邪です。
コドモ→カミさん→ワタシ。
うつらないように家でもマスクしてましたが、
ダメなもんはダメ。
ま、もうこれ以上誰にうつるでもないので、
治しゃいいか。
夜は、ひさしぶりに落語に行きました。
歳食うっていいなぁ。
「黙ってても、いい」
という境地。
40代50代が小僧に見えちゃうもんな。
ああいうツヤツヤしたジジイになりたいもんです。

2006.02.16 (thu)
夜中にお腹がすいて、バナナを食べた。
隣の部屋から家族の寝息が聴こえる。
バナナを食べながら、
ダイニングテーブルに腰掛け、登って、
なんとなく、
食卓の上に立ちあがってみた。
・・・新しい。
それだけだけど、新しい。
何が?
と思うなら、今晩どうぞやってみてください。

2006.02.15 (wed)
dailyをちゃんと書く時間もない今日この頃です。
すみません。
ストーンズ観に行きたいなぁ。
U2はもっと観に行きたいなぁ。

2006.02.14 (tue)
「失敗を楽しめば、得るものがある。」
テレビを見てて、科学者の言うそんな言葉に、ガッツリと心を掴まれてしまった。
「いいスイングだったね。
ボールは飛ばなかったけど、いいスイングだったね。」
なるほど、人を育てる言葉。
いやぁ、久しぶりにいいテレビ見ちゃったなぁと、
ジーンとして、
さて寝る前にメールチェック、と思ったら、
自分の仕事で手痛い凡ミスをおかしていたことが発覚。
・・・失敗も致命的だと、ぜんぜん楽しめないです。
半パニックになりながら、打開策を模索。
なんとかなりそうだと、あたりをつけたところで、
眠ろうにも、胸はザワザワ。
とにかく明朝、クライアントに謝ります。
トホホ・・・やってまった。

2006.02.13 (mon)
朝から調子がおかしかったのだが、
午後からグングンおかしくなり、
夕方には頭痛がmax。+吐き気と悪寒。
業者さんからの電話を6時までは待って、
本日は強制終了。
ご主人様を裏切ってまで、防衛本能がはたらきました。
♪おとーさんスイッチを、切りますよぉ〜♪(ピタゴラスイッチ風で)
・・・その後3時間後に目が覚めたら、ウソのようにスッキリ。
バリバリ図面描いちゃおうかな、なんて一瞬思うも、
やっぱり懲りたので、こんな日くらい早く寝ます。

2006.02.12 (sun)
床・壁・天井は桐なんです。
しかも、無塗装で木地の風合いを生かすんです。
でも、タテの框は柿渋塗りなんです。
どういうことかわかりますか?
柿渋を塗る際に、一滴でも垂らしたら即アウト。
台無し。
もちろん作業にあたって、ビニールやマスキングテープで養生して作業はするわけですが。
それにしても、テープだって染み込むし。
ワタシ塗装のプロではないですし・・・
(実は以前ギターの塗装を本職でやってましたので、元プロではありますが)
今日は一日『勝負』の緊張感でした。
だって、ハケじゃなくて『筆』ですもの。
絶対にはみ出せない、寸止めでやらなきゃいけないから絵筆で塗装。
建築の現場で、あり得ないです。
ま、そんなこんなで、予定通り二日間の臨時塗装業が終了。
明日からはいつもの設計屋さんです。
カラダガサビタロボットミタイヨ。
タマニハウンドウシナイトネ

2006.02.11 (sat)
朝の家の床を塗りに来ています。
当初は建て主さんに塗ってもらうはずでしたが、
工程の都合と建て主さんのお休みが合わず断念。
じゃぁ建設会社の塗装屋さんにお願いを、と思いきや
「ウチの塗装屋さん、ちょうどいま別の現場で忙しくさせちゃってるからなぁ・・・」と、
つれないお返事。
というわけで、ワタシ&カミさんで休日返上でオイル塗り。
コドモはジイジと動物園。
バアバは川に洗濯に・・・。
自営業は、仕事がある時に無理してでも頑張って働きます。
さてさて、今日はもうひとり友人が現場に来ていました。
キッチンの流し台を作ってくれた桃ノ木製作所さんです。
彼とは今回が始めての仕事でしたが、
・・・やってくれました。イイ仕事。
僕はこの朝の家で、サバイバルデザインにとっての「ベスト・スタンダード」な仕様を作ろうとしてまして、
キッチンも相当悩んで改良に改良を加えて設計していました。
「若い設計屋だから、ま、こんなもんでしょう。これからが楽しみね。」じゃなくて、
もう今すぐどこへ出しても恥ずかしくない、ベストスタンダード。
完成された回答を。(お、大きく出たね)、ね。
それを、桃ノ木くんはこちらの描いたものを上回るカタチで、
モノとして実現してくれました。
いやぁ、タマランね。
自分のしたイメージが、人の手に掛かって、もっと良くなっていく喜びって。
設計屋には常に、「自分じゃ作れないもどかしさ」ってのがついて廻りますが、
今回は、「成果物が自分の実力を超えていく幸せ」でした。
次回からもきっと彼にお願いすることになるでしょう。(断られなければ、ね。)
桃ノ木製作所というカワイイ名前の金属加工屋さんです。
どうぞみなさん御贔屓に。

2006.02.10 (fri)
このところ、ほんと忙しい。
コドモと公園で遊んだり、日曜日のパパらしいことをした記憶は、
今年初の雪が降った日に、舞う雪に怖がるコドモをムリヤリ連れ出しソリ滑りをした小一時間。
その前は・・・正月かな。
いつぞや買ってやった三輪車、
公園でコドモを乗せて遊びたいなぁと思いながら、
結局いまだ一度も外で乗せていない。
(カミさんは数回遊ばせたようだが)
以前決めた『どんなに忙しくても、日曜だけは休む』も、
「今週だけはしかたない。・・・今週だけは」と、
例外の方が当たり前になってしまった。
自由になる時間は全くないなぁ。
ブルーズハープは2ヶ月クチにしていない。
ギターは3ヶ月以上触ってない。
毎日こんなに仕事してるのに、
こなすべきことの方が、ドサドサと増えていく。
すんごい、マッハな毎日。
しかし、そんなんでも、
コドモとのコミュニケーションが無いかと言えば、
その点だけは、恵まれている。
これだけは、自宅件事務所の特権。
散歩に行く時間も、遊びに付き合ってあげる時間もないけど、
コドモが朝もぞもぞ起き出すのも、
夜「バイバーイ」って布団に入って行くのも知ってる。
今は休みがとれないし、ボーナスもないけど、
目の前にはやりがいある仕事があって、それが楽しくって、
お昼ごはんはコドモと「おいしいね」って言いながら食べていられる。
そういう幸せで、オレはいいやな。

2006.02.09 (thu)
いつもと反対向きに座って仕事をしていた。
スピーカーから流れてくる音楽の中に、
今まで気が付かなかったカッティングギターの音が聴こえる。
スピーカーのLRと耳の左右が逆になったキモチワルサ。
右の耳は左の脳と、左の耳は右の脳と繋がっている。(たしか)
音楽の作り手は、自然に(または意図的に)左右のバランスを振り分けているのだろう。
すわりの悪い音がいやに目立つ。

2006.02.08 (wed)
言わなきゃいいのに・・・。
「イスの脚のラインは同じだけど、
座面のカタチを変えてみたり、背もたれの部分だけ変えてみたり。
そんな風にしてパッと見は3脚とも同じようだけれど、
良く見るとそれぞれ違っていて、そっちのヤツも座ってみたいな、
って思っちゃうようなのを・・・、
えぇ・・・・・・作ることもできますよ。
・・・僕の方は手間は掛かっちゃうんですけど。」
はい、ma-GUさん、墓穴を掘っちゃいました。
もちろん、三兄弟の方でお願いしてきました。
三つ子じゃなくて。
ふふふ。

2006.02.07 (tue)
ふ。
ユキ♪

2006.02.06 (mon)
『住宅設計の本』の打合せをして、23時帰宅。
あした朝イチで、大工さんに届ける約束になっている図面を、
さて、これから描かなくちゃ・・・。
雪が降ってきた。
明朝積もってたら、大工さんは現場まで車で来れないので、
打ち合わせは中止。
よし、どんどん降れ。

2006.02.05 (sun)
ひとの価値観のなかで遊ばせてもらうのは楽しい。
打ち合わせと称して、お邪魔して手作りケーキをごちそうになって、
コーヒー豆の焙煎を教わって(燃えました)
地元のんまいカレー屋さんに連れてってもらって・・・。
「クライアントを知る」ということで、仕事は仕事なんだけど、
限りなく遊びに近い。
あの・・・、
楽しいですワタシ。

2006.02.04 (sat)
商店街を抜け住宅街に入ろうか、という場所にあるちょっとした公園。
遊具はなくベンチと申し訳程度の樹木があるだけ。
子供達がミニサッカーをのにはちょうどいいような広さ。
なのにねぇ・・・。
ギスギス、ギスギス。
世の中が歪んでる音がする。

2006.02.03 (fri)
こんなに小ちゃな一粒が、なんと貴重なことだろうか。
コドモを育てるようになって、はじめてわかった。
たったの一年が、ただの一年がこんなにも尊いものだと。
そして、こいつの30倍、自分の生きてきた時間があり、
ズーと自分を守ってくれていた人がいる。
須永家一同おかげさまで、健康で幸せです。

2006.02.02 (thu)
これは、『腹を下せ』という信号が無意識に脳から出ているんだな。
何かで聞いたはなしで、
睡眠の目安になっている8時間というのは、脳の中で情報整理ために必要な時間で、
肉体として必要な休憩は3時間いいのだ、という話しを聞いたことがある。
確かに、寝不足続きだと、思考がループしてしまったり、
簡単なことにも気が付かなくなったり、
イライラしたり、モノの見方が偏狭になったり、
徹夜が続けは、現実と夢の区別があやしくなったり、最後には幻も見える。
頭の状態としては、確かに良くない。
しかしながら、寝不足になるにつれて肉体の方も、
腹を下すし、腰痛は酷くなるし、首の筋が寝違えたようにおかしくなってしまったり、
あっちこち筋肉がピクピクいい出すわ、
やっぱり肉体もおかしくなる。
あぁ・・・体がキツいと思いながら、
バスに揺られていて、あ、そうか、考えが繋がった。
寝不足で脳がオーバーヒートしちゃっているがため、
“脳が”体に指示を出しているのだ。
『腹を下せ』『筋肉を痙攣させろ』
『首を硬直させて、ビキッ!となりやすくしとけ』
体にダメージを与えて、
無理矢理にでも休息をとらせ、
睡眠に持ち込もうという、裏ボスの策略だったのだ。
体って偉いなぁ・・・。
ご主人様を裏切ってまで、意識の外から、
健康を管理してくれようとするんだもの。
それにしても、もう何日目だろう。
腰のホッカイロが手放せない。
当分休める見込みもない。
今が踏ん張りどころ。
と自分に言いきかせて、・・・何週間経つんだ?
(このところのdailyは写真がありませんねぇ・・・)

2006.02.01 (wed)
「スナガさん、キッチンの引き出し式の調味料のラック、図面では3段に分割されてますけど、
大きい1段ってふうにさせてもらうわけには、いきませんかね?」
「どうして?物理的にムリってこと?それともお金がキツイ?」
「そうなんですよ・・・。3段に分割だと金物代と手間代がけっこう掛かるんですよねぇ・・・」
「そうかぁ・・・。うーん、いままで他の部分でこちらのワガママな変更もずいぶん訊いてもらってるしなぁ、
うん・・・。じゃぁ、大きい扉一枚で、中は3段っていうふうにしようか・・・。」
「あぁ、助かります!」
「ところでさ、その3段にした場合って、当初見ていた予算からどれだけはみ出しちゃうの?」
「うーん・・・2万円くらいかなぁ」
「え?!、それぐらいだったら・・・しょうがないからオレの小遣いから出すよ。
だって、毎日開け閉めするのが30年以上なんだからさぁ、
それ考えたら、2万円だったらやっぱり使いやすく作りたいもの。」
「あー、もう!どうして自分の首を絞めようとするかなぁ!
うぅぅん、わかりました!3段ねっ。もう3段でやりますよ!」
・・・さて、本当に僕のところに請求は来るのでしょうか?
それは僕にもわかりません。もちろん来たら払います。
と、まぁこんなようなやりとりが、現場ではしばしば行なわれているのです。
建て主さんが目にするもの、耳に届く話しはいつも結果だけですけどね。
それにしても、いつも思うけど、
大明建設の監督さんのSさんは、男前だなぁ。
仕事はできるし、頭のキレがいい。
気が利くし、人間ができてる。
あんなにスバラシイ監督さんには、今まで会ったことがない。
男惚れするほど、イイ男だね。うん。
・・・見てくれてますか?Sさん。

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