Daily・・・日々雑感

2006.01.31 (tue)
以前、36sublo
「自動車に標準装備されている帆布生地の工具袋のような、
クルクルッと巻いてあるペンケースが欲しい」
とリクエストしたことがあった。
先日久しぶりに行ってみたら、
「まさにコレ!そのものズバリ」
というのものがラインナップされていた。
先の年末に36の開店一周年を記念して作ったのだとか。
見つけた瞬間、「まとめ買いしておけよ」と悪魔が囁いた。
そしてすぐに、「使ってみてからにしなよ」と賢明で貧乏な天使が諭した。
今回は珍しく天使の勝ち。

2006.01.30 (mon)
日本の伝統色』『フランスの伝統色』『中国の伝統色』
欲しかった色見本帳を手に入れた。
それぞれ約300色ずつ。
各色の名前とその由来が書かれていて、
喫茶店のコーヒー回数券のように、ミシン目からピリピリと切り取れる。
自分の仕事用とコドモの遊びように1セットずつ、
ワサッと色のチップを作ることにした。
ピリッ、ピリッ、ピリッ、ピリッ、ピリッ、
無心で機械的に切り取り作業に没頭していると、
頭は勝手にいろんなことを想像する。
日本の伝統色って淡いのかなと思いきや、けっこう濃い色が多い。
中国は皇帝とか王宮とかのイメージがあるので派手なんじゃないかと思いきや、
意外にどの色もくすんで、泥っぽい灰色がかっている。
フランスは、表現豊かな鮮やかさ。
色と色の相性が、
どれとどれを組み合わせても、バッチリきまる
カラーを熟知しているような色の作り。
この違いは、なんでだろう?
その地域ごとの土の色の違いなのかな?
焼き物の色?
料理の色?
食材の色?
植物の色?
花の色?
布の色?
染料の色?
草木の色。
色について、その由来を考えていると、
日常の普通の生活の中で見飽きるほど見てきたものに、
それぞれ名前が付けられ、
『色』という「モノから離れた表現」として独立した概念になっていったのだろう。
たとえば「鮭の色」と言っても
それをマリネで食べているか、塩焼きで食べているか、
調理法の違いで馴染みの色は変る。
そうかぁ・・・。
色ってヤツには文化や歴史がそのまま映し出されているんだ。
たったこれっぽっちの色見本帳だけど、
山のてっぺんで満天の星を眺め、宇宙を感じるように、
目では見えないその向こうに、壮大なロマンがあるよ。
ちょっと・・・・・・見せたいなぁ。
だれかに、この面白さを見せたいなぁ。

2006.01.29 (sun)
このところ週末のお楽しみとしてきたお風呂、
温泉→銭湯→ときて
本日は自宅にて牛乳1.8リットル風呂。
だんだん安い方へ流れている・・・。
お風呂ブームが去るのも時間の問題か。
さて、今日の新しい発見。
牛乳風呂に入ってるコドモは、
なぜかカワイイ。
いつもよりずっとカワイイ。

2006.01.28 (sat)
マウスのコロコロが空回りするようになってしまった。
このマイティーマウスは分解掃除ができないことになっているので、
(ホントはできるみたいだけど)
appleのサポートに電話してみると、
二つ返事で「新品をお送りしますので、古いものを着払いで送り返してください」
と、いとも簡単に。
保証期限内ならば、不具合に関しては何度でも新品に交換してくれるのだそうだ。
ちなみに、保証が切れたら約5000円での修理。
新品買うのと変らない。
サービスがいいのか悪いのか、よくわからん。
でもこのマウス気に入ってるので、まぁいいか。
保証が切れるまでに、あと1回は交換することになりそうだ。

2006.01.27 (fri)
先日、7年前に建てた実家のことで、
ローン借り換えの相談をしてきた。
端的にいうと、
「一切合切を考えて、150万円ほど安くなる」とのこと。
もうちょっと早く借り換えをしていれば・・・、という「もっと」の後悔と、
ともあれ、ここで手を打って良かった、という「セーフ」の安堵。
皆さんは大丈夫ですか?

2006.01.26 (thu)
『優しい人』とは、
「人の悲しみがわかる人」のことだと思う。
親切な人のことではなく。

2006.01.25 (wed)
久しぶりに東急ハンズに行ってみたら、
『ハンズクラブカード』というポイント制度ができていた。
5%のポイント還元という換算。
微々たる還元だけど、年間10万円以上ハンズに落としているのだから、
こいつぁありがたい。
そしてただいまの期間中は、特別に10%ポイントバックなのだと。
せっかくの機会なので、
以前散々悩んで買った末、
使ってみたら最悪だった電卓を買い替えることにしました。
やっぱり電卓は現物叩いてみて選ばないとダメね。

2006.01.24 (tue)
やっと寝袋を買った。
小川キャンパル フィールドドリームDX
春にテントを買ってからだいぶ経つのだが。
購入の動機は、キャンプ用品というより防災グッズとして。
こうした住宅街では災害時には避難所なんかすぐパンクしてしまうだろうから。
陸上競技場でも駐車場でも、テントと寝袋さえあればなんとかなる。
もちろんいまの賃貸マンションも、地震でも大丈夫そうだというのを第一条件で選んだわけだが、
どんな規模の災害が起こるかは分からない。
都市に暮らす者として、やっぱりアウトドアセットは一式持っておきたいものである。
さて、今夜さっそく使ってみようっと♪

2006.01.23 (mon)
衣類のタグはいらない。
気付かず襟からピロッと出ているのは格好わるい。
首筋にタグの角がチクチク痒かったりもする。
だもんで、買ってくるとタグはすぐ切っちゃう。
コレ、売る側のアイテムだよね。
同じシャツでも、タグがちょっと気が利いてるとその服全体が、
なんかワンランク上のものに見えてくる。
着ちゃえば見えない部分なのにね。
消費者として、僕はこういう『自己満足を誘うムダ』をバサバサ切り捨てて、
本質を見抜く目を持ちたい。
その反面、モノを提供する者の立場としては、
このタグのような『隅々まで気が利いた質の高さ』は無視できない。
ブランディングというのは、上っ面のお飾りじゃなくて、
実が伴って意味を成すのだと、自分に言い聞かせたい。

2006.01.22 (sun)
「今週は暖かかったよね」
と言ってみたら、「ナニ言ってんの!」という目で見られた。
先週、コドモと二人で近所にできた温泉施設(湯らく)に初めて行ってみたら、
この一週間は寒い日でも体が芯まで冷えることがなかったのだが、
一緒に行かなかったカミさんは、よく冷える一週間だったらしい。
そんなわけで温泉の効果を実感し、
この冬の間は、毎週温泉に通おうかと思っている。
とは言ってもそこの入浴料1560円は安くない。
というわけで、今日はちょいと足を伸ばし、三鷹駅のそば、草津の湯を直送している銭湯春の湯へ。
こちらは銭湯なので400円。
こう、デカイ風呂で、だぁらーっと湯船に浸かっていて思うのは、
風呂の価値って「足が伸ばせるかどうか」で、全然変るよなぁ。と。
『建て主の要望』のNo.3以内に必ず入る「足が伸ばせるお風呂」、
その気持ち分かるわぁ。
・・・とも思いつつ、ふだん小さいお風呂で我慢して、
週イチで大きいお風呂に通うって幸せも悪くないな。
普段スターバックスのコーヒー310円で得ている幸せと、
たまの銭湯400円で得られる幸せ、
『価格』と『価値』って、ホント別モノだなぁ。

2006.01.21 (sat)
もちろんこんな日は雪遊びです。
コドモにとっては、初めての雪。
常々「『初めての海』と『初めての雪』は感動するだろうなぁ」
と思っていたのですが、
白いわ、寒いわ、冷たいわで、
どうも、雪はキライになってしまったようです。
はい・・・。

2006.01.20 (fri)
府中市のリフォーム物件。
(仮タイトルとして、『水晶の家』としておこう)
解体屋さんによって壁が剥ぎ取られ、工事がスタートした。
ツーバイフォーの下地がむき出しのスケルトンになった現場に立って、
なんだか妙に嬉しい。
カンバスを用意してもらったような、ワクワク感。
既存の天井を外してみると、屋根裏から予想していなかった梁があらわれた。
「アチャー、邪魔だなぁ・・・」
でも、しばらくアタマで転がしているうちに、
そのマイナスを面白いかたちでプラスに転換できそうなアイデアが「ポン!」と浮かんだ。
このアドリブ感覚、たまらないリフォームの面白さ。

2006.01.19 (thu)
なんか・・・開けていない郵便物がいっぱいある。
チェックする暇もなく机に積まれていく。
大事そうなものはもちろん先に見ているけど。
それにしても、あぁ眠い・・・。
今日は建具の打ち合わせ。
ここ数日ほぼ徹夜で描いていた建具の詳細図を持って朝の家へ。
そうそう、家具工房ma-GUさんの作ってくれたリビングのカウンター収納も取り付きました。
人なつっこい家具です。
基本的にはma-GUさんとウチとで、何度も打ち合わせを重ねて決めていくのですが、
一点だけ「お任せします」とma-GUさんに投げておいた部分が、
オモシロイことになっていました。
「ぁあ!波平だ」

2006.01.18 (wed)
長生きして宇宙旅行に行きたい。
どんなに大金を払ってでも、家だろうが持ち物だろうが、全部手放してでも行きたい。
そう思っていた僕の夢が、最近少し変化している。
『もし本当に、60歳くらいで宇宙旅行に行けるチャンスが来たら』
このあいだ、そんなことをかなりリアルに想像していた。
なんだかその時には、コドモや孫に、
「オマエが行っておいで。で、帰ってきたら話しをうーんと聞かせてくれよ。
うん。オレはそれでいいや。その方がいいよ。」
と言ってしまいそうな気がするのだ。
人生観が変わってしまうほどの大いなる素晴らしい体験を、自分が冥土の土産にさせてもらうのも良いけれど、
そんなにスゴイ体験であるなら、それこそ
この先をもっと行きていく子孫にこそ、全財産手放してでも、させてあげた方がいいような気がする。
そしてそいつがしたその感動は、確実に自分も共有できるような気がするのだ。
不思議なことに、自分にコドモがいるようになってから、
自分自身がなんだか永遠にどこまでも生きていけるような妙な錯覚を感じている。
この世で、満たしたい欲も叶えたい夢もたくさんあるんだけど、
その、自分主体でいることに、貧乏くささも感じていて、
観念のどこかで「オレがしなくてもいいや」とも思っている。
・・・・・・こういう気持ちを何と言ったらいいのか、上手なコトバで表現できないけど、
ふつうに結婚して、ふつうにコドモができて、ふつうに子育てして、ただのジジイババアになっちゃう。
それだけの人生って、けっこういいもんなんじゃないかなぁ。
たぶん。ロマンなんじゃないかなぁ。

2006.01.17 (tue)
たった一年前のことが、少し遠くに思えた。
感謝の言葉とともに、予期せずいただいた黄色い花束。
嬉しかったなぁ、あれ。
そうかぁ、あれからまだ一年しか経ってないんだ。
ずいぶん自分の環境が変わったような気がする。
あの頃の忙しさと、今の忙しさ、何かが違う。
ひとつひとつの仕事、仕事以外のこと、
いいかたに出会いながら、いい道に導いてもらっているんだな。

2006.01.16 (mon)
次回打ち合わせの日にちも決めたから、
これは本として出すことになるのかな。
それにしても、PM19:00からの打ち合わせ。
出版社のかたって、そういう仕事スタイルなのだろうか。
帰宅は日付が変わるころ。
ま、僕らにとっては、こういう副業は夜にしてくれた方がありがたいのだけど。

2006.01.15 (sun)
「小学5年生の娘が建築家志望で」という、
リフォーム希望のご家族と、今日初めて会う約束をしている。
小学生の夢なんてゆっくり大人になるまでに、変っていって当たり前のことだと、
大して気にしていなかったけど、
そうか、
今の彼女には本気のこと。
たぶん僕は、彼女が初めて接する『建築家』。
僕は経歴もスタンスも例外的な設計屋だけれど、
そうかぁ、そりゃ大役だ。
せめて背筋をピッと伸ばして、カッコよくしてなきゃ。
それにしても、
今ごろ、ふと気がついたのだが、 なんと良い立場にいさせてもらっているのか、と。
僕を訪ねてきてくれる人、仕事を依頼してくれる人は、
みんなそのまま僕のお知り合いになっていく。
「取引相手」っていうのとは違う、人と人との関係。
ふつうに会社勤めをしていたら、こういうことってないのかもしれない。
僕はこの先も仕事を重ねていくたびに、
それがそのまま人という財産になっていくのだろうな。
こんな恵まれた立場で仕事をさせてもらって、
あぁ、幸せなんだな。

2006.01.14 (sat)
突然、片耳がツーンと詰まって聴こえが悪くなった。
「あれ?地震が来るかな。」
今までにも何度かそんなことがあった。
耳がおかしくなって、数分くらいでグラグラっと揺れがくる。
ま、耳に違和感が来ても地震が来ないときもあれば、
何も感じていないのに、グラグラしてる時もある。
今日は、べつに揺れなかった。
なんだ、疲れてるだけか・・・。
と思ってたら、ニュースで茨城の方で震度4だとか言っている。
時間もちょうどそんなころ。
あ、当たってたんだ。

2006.01.13 (fri)
仕事柄たくさんお持ちのクリスタルを、
どこに、どう置くか。
進行中のリフォーム物件での課題。
「ガラスの棚の上だとまぁまぁ。
海岸の砂を撒いて置くってこともある。
木にの上だと、まったく合わない。(流木は大丈夫)」
そんな話しをうかがって、
木のナマっぽさには相性が悪くて、
鉱物とは良いんじゃないかな?
と、仮説を立ててみた。
だとすると、
黒皮鉄板(鉄のナマの状態)のハードさなんか良さそうだ。
サビ鉄板もイイ味出しそう。
あとは、鉱物で何かないかな?
あ!・・・溶岩。
試しに、手元にあった富士山から持ち帰った溶岩に乗せてみたら、
これがなかなか相性がイイ。
いままで木の棚の上に置かれて、まるで存在感がなかった水晶たちが、
不思議なことに、見る見る透明になっていき、
内側からイキイキと輝き出した。

2006.01.12 (thu)
水晶の持っている周波数(振動数?)が、
ドレミファソラシドの『ラ』の音と同じ。
そういう話しを聞いた。
『ラ』は『A』の音。
音階の基準になっている音。
すごいなぁ。
なんだかすごいなぁ。

2006.01.11 (wed)
住宅設計のキーワードを、24個考えてください。
そういう宿題をもらって、自分なりのキーワードを並べてみたら、こんな感じになりました。
「スナガらしい」ってことが何なのか、本人はあまりよくわかっていませんが、
こうやってキーワードで並べたり、
他のメンバーが出した24コと比べてみると、
なーんとなく、にじみ出ているような気がします。
やっぱり、絵本に育てられたんだなぁ、僕は。

2006.01.10 (tue)
朝の家の居間の天井が貼られていました。
桐です。
もともとは押入れの内装用としてつくられている素材なのですが、
コストと吸湿効果が良いので、居室の天井や壁に今回初めて使ってみました。
実際に貼られた姿を見て、デザイン的にもウマくいきそうなので、ホッとしました。
あ、しまった。恐れていた業務報告日記になってしまった・・・
そうそう、先日「つまらんブログが多い」と書いたら、
何人かのかたから「ワタシのこと?」聞かれました。
いや、いや、そういうわけではありませぬ。
どうぞ皆様ご心配なく。
スナガのこのdaily、面白いと言ってくれる方もいます。
が、灰汁(アク)も強いですから「胸くそ悪い」と感じている方もたくさんいるハズで、
ただ、そういう方はもう二度とココには来ないのでしょう。
波長の合う人が、楽しんでくれればいいのです。
自分もそうですが、
「意見」は時に「ナニを偉そうなことを」と取られる
それを肝に銘じつつ、
どこかの誰かに嫌われたって、バンバン言いたいことは言う人間でありたいなぁとも思うのです。
自分の考えを簡単に垂れ流しできる世の中になりましたが、
気をつけておきたいのは、
『それは自分に背負えるリスクかどうか』ということですね。
それにしてもこの天井、20年後にどんな色に変わっているのか、
それもまた大いなる楽しみ。

2006.01.09 (mon)
えー、もう眠たくてしょうがないので、
さしてアタマを使わなくてもいいことを、
キレのない文章でダラダラ書きます。
いまのスナガのしている活動について、
自分でも忘れちゃうそうなので、書き出してみます。
えー、今日も打ち合わせをして来ましたが、隣町の地域通貨の立ち上げに絡んでいます。
『エト』というネーミングです。
この町に合った地域通貨の仕組みづくりを少しずつ進めています。
そのチケット(通貨)のデザインもしています。
ちなみにボランティアなので無報酬。アウッ。
あとAllAboutのProfileの立ち上げにも絡んできましたが、
こちらは昨年末に立ち上がりましたので、今はいちおう落ち着いています。
えーあとはー、建築の学生とか若いプロ向けに住宅設計の参考書的な本を
つくる企画に誘っていただいてまして、
来週ある第一回目のプレゼンがうまくいけば、
本格的に本づくりになるかなぁというところです。
あと、本業の設計業務の方、
時間をかけてじっくり取り組んで来た朝の家がいま建設中で、
しょっちゅう現場に通ってますが、
その間にも細かいアイデアはいっぱい浮かぶので、
なんだか初めの設計から比べると随分よくなっちゃいそうです。
サバイバルデザインとして最初のお客さんの家ですので、
(他の物件に抜かれちゃったりもしましたが)大事に大事に建てています。
あと、府中市でリフォームの物件が今月中旬から着工予定。
もともとハウスメーカーによるツーバイフォーの家ですが、
今回大胆に手を入れますので、かなり面白いリフォームになりそうです。
2物件とも、3月あたりにオープンハウスが出来ればいいなぁという感じです。
あとは、大田区でもリフォームの話しが来てまして、
だいぶ古い家ですが全体を構造補強しつつ、今までに無いようなモノに仕上げます。
再来月から設計に着手の予定。
とは言え、先日現場を見て来てしまいましたので、
ワタシのアタマの中は先走ってスタートを切って、
アーしたら、コーしたら、あんな材料を使って・・・、と考え始めています。
えー、そんなんで、体ひとつで色んなことに絡んでます。
忙しいっちゃぁ、忙しいのですが、
これで丁度いいくらいです。
ですのでこれから先の分も、お仕事依頼、遊びのお誘い、
まだまだお待ちしております。面白そうなことには何でも首を突っ込みます。
あ、そうだ、バンドもやってたんだ。
ブルースハープも練習しなくっちゃ。
・・・でも寝ようっと。

2006.01.08 (sun)
打ち合わせで小田原へ。
行きは東海道線にガタゴト揺られること2時間。
帰りはせっかくなので、ロマンスカーで駅弁食べながら、ゆったり新宿まで。
あぁ、シアワセ。
たったそれだけのことで、一瞬の旅行気分。

2006.01.07 (sat)
青山の同潤会跡地にできた安藤忠雄の表参道ヒルズを見てきた。
点数の付け方がとてもムズカシイなぁ・・・。
かつての同潤会と比較してしまうと、そりゃぁぜんぜん昔の方がいい。
でも、それは言いっこナシというのがオトナだろうか。
現在表参道を構成しているビル群と比べてみると、高さと威圧感をグッと抑えてあるのがとても清々しい。
しかし、一歩ヒルズの中に入ってみるとそこには巨大ショッピングモールが展開されていることに驚く。
そして、もう一度外に出て外観を眺めたときに、
あれだけの数の店舗を入れ込んでこのボリュームで抑えたことには、ホントに感心した。
安藤忠雄の東京での代表作と言うにはスケールがデカすぎて建物としての魅力はあんまりだけど、
(あ、でも非常階段がの部分が妙に良かったな。普通は入れないのかな?)
あの複雑な与件を、誰もがある程度納得できるようなカタチでまとめあげたというのは、
やっぱりあの人だから出来たのかもしれないなぁ。

2006.01.06 (fri)
コレから書くことは、まったく余計なお世話なことだし、
「オマエはどうなんだ!」と切り返されたらギュゥと押し黙っちゃうしか無いようなことです。
ネットを徘徊しながら人のブログ等を読んでいて、
時々「つまんないなぁ」というのがあります。
また、それを超えて、「胸クソ悪く」なってしまうのもあります。
ありませんか?
で、思うのですが、
ま、キャラクターや文体やその個人との関係にもよるのでしょうが、
「身の丈以上のことを言わない。」
これが大事であるような気がします。
・・・・・・。
なので、ワタクシ気をつけようと思います。
はい。

2006.01.05 (thu)
「今年こそは・・・」の「こそ」がクセ者なのだ。
去年の正月に「今年は・・・する。」と決めた内緒の目標が僕の場合ふたつあったのだが、
そのふたつともが、結局達成できなかった。
で、しょうがないんで、また今年も同じことを自分に約束しようと思うのだが、
「今年こそは・・・」と言ってしまった時点で負けてるような気がする。
えー、今年は新たな気持ちで・・・・・・、それも使い古された言い回しだな。
ま、なんにせよ今年はこのふたつを達成して、
来年には、内緒の内容が何であったか公表でるようにしようと思います。
いえいえ、そんなに気を持たせるようなことじゃないんです。
すごーくしょうもない、人間として低レベルな、小学生以下のことです。
それにしても一年って短いなぁ・・・。
あ、サバイバルデザインは今日から業務を開始しています。
本年もよろしくお願いいたします。

2006.01.04 (wed)
録画しておいた古畑任三郎を見ていて、
テレビ業界の新しい作戦に気がついた。
前半戦、ズーッとCMが無いなぁと思ってみていたら、
後半から怒濤のCMラッシュ。
前半で途切れさせないようにして興味を引きつけておいて、
続きを見ないではいられないようにしてしまう。
ズルいなぁ、テレビって・・・。
覚醒剤の売人みたい。
それにしても今回の古畑はキレが悪い。
現役を遠ざかって、久しぶりにグランドに上がったサッカー選手みたいな鈍さ。
足がもつれてますよぉ!
んー・・・、最終回なのも納得。
サンシャインボーイス以来の三谷ファンとして
最後まできちんと見届けてあげようと思います。

2006.01.03 (tue)
年末にプロジェクトXの最終回をやっていたけれど、
毎回、あれを見ていて思うんだな。
「20年後にプロジェクトXに出る人は、今頃テレビなんか見てないだろうな」と。
プロジェクトXやトップランナー情熱大陸を、
「あんなふうになりたい」って眺めていたらダメなんだろうな。
そんなプロジェクトXですが、ワタシ第一回の放送から見ています。
アチャぁ・・・。 (でも、あんなふうになりたいとは思ってないんですけどね)
さてそんな最終回に、ハッと気がついたこと。
『中島みゆき は 美空ひばり である』
あの怪しさと母性の入り交じった妙な存在感。
同じ歌、同じ表情が、見る者にとって、
優しく許されるようでもあり、
鼓舞するようでもあり、
迫り来る迫力に嚇かされているようにも感じられる、
仏像のような多面性。
動く・歌う中島みゆきを初めて目にして、そんなことを感じていました。
これがもし主題歌が長渕剛だったら・・・、
こんなに人気番組にはならなかったんじゃないかなぁ。

2006.01.02 (mon)
自宅(兼仕事場)を抜け出して、実家に来ています。
仕事を完全にはなれて生活してみることで魂の洗濯。
あ”〜、『休日』ってこういうもんよね。
勤め人だった頃の懐かしい記憶だわ♪

2006.01.01 (sun)
あけましておめでとうございます。
年賀状を出し終わったのが大晦日の35時。
・・・つまり今日の午前11時です。
完全に徹夜でグロッキー。
グロッキー・ニュー・イヤー!
新年あけましておめ・・・・・・ん?
なんか同じことを一年前にも書いたことあるような気が・・・
デジャビュ

さて、昨年12月のDailyはこちらか、
右のバックナンバーメニューからどうぞ。