感想
子どもをギュッと守る『耐震性』の高い暮らし

東京開催の講座をご覧になったかたが感想を寄せてくれました。
ご本人の了解のもと、紹介させていただきます。

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ご覧になったかたからの感想 千葉県Aさん

>須永さん、こんばんは。
>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします

>セミナーからかなり時間が空いてしまいましたが、
>非常に得るもののたくさんあった、充実したセミナーでした。
>参加できて楽しかったですし、貴重な機会をありがとうございました。

>ひとつひとつを掘り下げると膨大な時間が必要になるところを、
>キモの部分をわかりやすく、頭から煙が出ない程度のシンプルさで
>まとまっているボリューム感など、さすがだな~とあらためて感じました。

>須永さんのセミナーがまた開催されるなら、
>有料、無料を問わず、可能な限り参加したいなと、あらためて感じました。

>さて、セミナーの後に話題にした、須永さんの仕事にちょっとお役に立てるかもしれない便利サイト、
>いくつか紹介させていただきますね。ホントは感想とあわせてすぐにお送りしたかったんですが。。。涙
>(後略)

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ご覧になったかたからの感想 京都府 松本みぎわさん

>サバイバルデザイン 須永さま

>こんにちは~。
>講座の映像、待ちに待っていました。

>私たち家族は3.11で東京から京都に避難、移住しました。
>3.11前に天然住宅を建てようかと、土地探しをしていた矢先の原発震災でした。
>5年たち、こちらで家を購入しようかと動き始め、
>年齢や教育費のからみからはあまり家に回す資金がないので、中古住宅のリフォームを考えていました。

>でも、今回の講座をみて、考えて直し始めました。
>人間が自然に対して出来ることは限られているけれども、知っていて対策しないのは、事が起きた時に後悔しきれないなぁ、と。
>特に子供のいのちを守るために移住したのに、想定内のことで、サバイバルしきれなかったら意味がない!と改めて思いました。

>夫は神戸でも学生時代に被災して、2重ローンなどで苦しんでいる方々を肌身に感じており、正直、家を購入することに迷いはあります。

>でも賃貸の古い住宅や新建材を使った住宅に貴重なお金を払い続けるのも、賢いお金の使い方ではないなぁ、とも感じています。

>住みたい場所は決まっていて、今の借家がある住宅街に売りがでるのを待っている状況です。
>改めて、地盤のこと調べてみようと思います。

>あと、新築を建てられる資金が集められるかどうか。サバイバルを重視して、かつ自然素材や自然エネルギーを使った家をたてられたら理想です。

>須永さんは京都や関西方面にお仕事にいらっしゃることがあるのでしょうか?
>2年以内に家を建てることを考えていますので、須永さんが関西にいらっしゃる時に、相談させて頂けたらありがたいです。

>講座の映像、夫にも是非見てもらいます。
>ありがとうございました。

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ご覧になったかたからの感想 長野県 Kさん (大工)

>昨年松本の講座でお会いしたKです。

>第2回の講座のお知らせありがとうございました。
>遠方まで足を運べなかったので、動画で見られるという今回のお知らせはすごくうれしかったです。

>今回の講座を見ての感想ですが、須永さんの「サバイバルデザイン」という屋号がどう
>いうことなのかよくわかる講座でした。
>日本中どこに住んでいても何かしらの災害リスクと付き合って生きていかなければなら
>ないわけで、いつでも逃げられる賃貸暮らしでなく、
>自分の城を建てようとしたときに、一番大切なことじゃないかと感じました。

>親の通勤圏内、子供の学校の範囲内、それももちろん重要ですが、その範囲の中だとし
>ても、講座にあったようなポイントを抑えるのが大前提ですよね。
>そのうえで、建てる住宅の性能なり、性能でカバーできない部分の保険なりをつける。

>住宅を建てるプロセスとして一番重要な流れだと再認識しました。

>どの方法が正解で100%安全なんてないのですが、自分の理想の暮らしと、もしもの
>時も想像した暮らしを照らし合わせて、
>住まいを作る。楽しい作業ばかりではないけど、時間がかかっても考えるべきだと思い
>ました。


>あと、須永さんの著書、「住宅作家になるためのノート」も
>こないだ読み終えました。

>率直な感想として、
>「建築家・設計士さんもいろいろなリスクを背負いながら、いいものを作ろうとしてるんだなぁ」
>と感じました。
>私は大工という立場で、周りの職人もよく軽井沢などの別荘の仕事に行くようで、
>そんな会話の中で「横文字や都会の設計士や請負師の仕事は重々気を付けろ」なんてよ
>く聞きます。
>設計通りに施工したのに現場の雰囲気に合わなかったという感じでやり直しをさせられ
>たり、
>ひどい話では仕事はしたけど賃金が払ってもらえず自殺してしまったり破産したり、

>なんて話もしょっちゅう聞かされていました。

>そんなものですっかり私は デザイナー・建築家・設計士 という人に不信感を持つよ
>うになっていました。
>(まぁ、施工する職人のほうもいろいろな人がいますけれども。。。)

>しかし、昨年の講座で須永さんとお会いし、本も読ませていただき、そんな人ばかりで
>はないと思えるようになりました。
>歯車がかみ合えば、お互いに協力しあい、いいものを作り上げられる存在なのに、そう
>ならないと最悪なこともある。
>やっぱり最後は人と人の信頼、協力の積み重ねなんだなと改めて感じた本でした。

>以上、うまくまとまりませんでしたが、感じたことが冷めないうちにと思いメールしま
>した。

>まだまだ寒い信州ですがお体に気を付けて冬を楽しみましょう!
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ご覧になったかたからの感想 千葉県 藤井さん 主婦 (2009年9月千葉県の工務店にて設計新築)

>こんばんは。本日ようやく三本拝見しました。

>基礎コンクリートの下に発泡スチロールを敷きこんだり、土嚢をしくという減震の方法は初めて知りました。
>うちは基礎の下に玉砂利が1.5メートル転圧してあります。
>減震対策ではなく、地盤改良が必要ということになって、土壌改良材を入れると有害なものが周りに溶け出しそうで、
>他の方法をかなり検討してもらいそうしてもらいました。建ててから半年で震災。

>家にいたのですが、倒れたものは台所の壁に立てかけておいたまな板くらい。
>あまり揺れなかったのです。
>近所では軽トラが跳ねた、とか相当揺れが強かったと言っていたのですが
>設計の方が地震の防災に意識が高く、
>構造を専門とされていた方だったので丈夫にできているためかな?と思っていたのですが
>この話を聞いてそっちが効いていたのかもと思いました。

>今朝も震度3くらいの地震があったのですが、2階の部屋で気功をしていたのですが気がつかず、
>防災情報が来て飾りが少し揺れているので地震の来ていることに気がつきました。


>ソフト面での備えでは、対策をしていると思ったのですが米の分量が足りてなかったな、
>米30キロと味噌12キロと醤油一升瓶で三本、酢を一升他今注文しました。
>千葉なので飲料水は山ほど買っているので在庫あり。災害用に家の水栓は井戸と水道。
>念のため手漕ぎポンプの井戸も庭に掘りってあります。
>ポリタン2つと空いたペットボトルに水道水も八十本ほど保管。
>これは井戸もあるからいいかな、と先週から少しづつ処分しています。

>ガソリンはタンクに39リットルはありませんが、関西に行けるくらいには、
>できるだけ半分は切らないようにこまめに入れています。
>でも保管のガソリンを取り替えてなかったので気をつけて取り替えたいと思いました。

>暖も薪ストーブ、とりあえず薪の在庫も暖をとるだけならここの木が在庫してあるのでどうにか。

>寝室にはものは一切なし。目覚ましすら置いてないのですが窓があるので窓ガラスが気になります。
>落ちてきた時に顔に当たらないところに布団を敷こうと思うのですが東にも南にも窓があって
>寝室の窓の場所は気をつけて作ればよかったな、と反省しています。

>結構やるだけやっているなあ、と思って拝見しました。
>ありがとうございます。

>私もお米やパスタなど保存食はダブルジップの保存袋に入れています。
>カイロはケチると圧縮しませんね。
>以前買ったカイロに放射能な感じがする悪いのがあるのでせっかくの保存食が汚染しないように気をつけてくださいね。
>うっかり買ってしまって使っていてあれ変だな?と思ってそれからは気をつけています。

>あ~、しかしまだまだ色々詰めが甘そうです。

>建築と言っても法務関係、ローンや長期優良のための提出の資料など
>煩わしいこともたくさん作業の中であるかと思いますが
>こうしたお仕事は目的がしっかりとあってきっとやりがいと楽しさがあるでしょうね。
>これからも発見させてください。楽しいです。

※ご自身でここまで考えて、主導して家を建てたのはスゴイですね。
玉砂利1.5mというのも、線路の砂利の厚みが、普通の電車が25cm、山手線が45cmとかいう話しですから、減震効果もかなり期待出来ると思います。(須永談)

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あとは、建築会社の社長さんがこんな内容の感想をくれました。
要約すると、

・以前までは地盤のサウンディング試験でいい結果が出れば安心していた
・最近は、本当に大丈夫か考え込んでしまうようになった
・これから先の想像を絶する大震災ではムリだろうと思う
・ある程度のリスクは覚悟しながら、お客さんの予算に合う範囲での最善の設計をするしかない
・あとは、お客さんには備蓄を呼びかけたい
・お客さまは、私たち建築のプロの言葉を信じるしかない。
・建築業者には「お客さまを守るための家」をつくる大きな使命と責任があると、あらためて感じた。
・講座でいただいた知識を、今後の設計の参考にさせていただきます。感謝感謝です。

…と、プロならではの感想。
加えて「もしお客さんが断層のある土地をお買いになるとしたら、須永さんだったらどうします?」
という質問もあったので、こう返信しました。

>○○さま

>ご相談いただいた件、私だったらどうするか、考えてみました。

> □断層の近くは、私の世代で地震に遭わずとも、子孫が遭う可能性があることを考える。
> □もし平坦なエリアで、糸静線活断層マップで調べて50m以上離れているなら、心は揺れる。
> →たとえば丘陵地、斜面地だったら、崩れる可能性も高い。
> □お客様がどうしても建てるというのであれば、断層にまたがらないように配置する。
> □減震改良に加えて、エア免震をお勧めするかも。

>というところでしょうか。
>お客様の心情を思うと、なかなか悩ましいですね。

>あとは、そこから高圧線が見えれば、電磁波も計測します。
>距離が離れていればいいのですが、近いと、けっこう高い数値が出ます。

>もし悩んだりご心配なら、土地調査サポートもできますので、
>困った時には、頼ってくださいね。

> 須永 豪

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講座第2回【『耐震性』の高い暮らし】@東京

じつは先日、我が家の郵便受けに、
大手メーカーによる57区画の大分譲地の販売チラシが入ってました。
 
「あれ?ウチの近所にこんなに広い空き地ってあった??」
 
写真を見てみると、そこは時々通ってるウォーキングコース。
 
「ぁあ、ここ、池のとこじゃん!!…っていうか、池じゃん」
 
娘と、石を投げて「ぼちゃん!」と大きな波紋をつくって遊んでた池。
 
ここには看板が立っていて、
「『新池』昔は冬は氷が張って、ここで子どもたちがスケートしてました」という、表記があったんです。
 
(これが池↓)

(これがその看板↓)
スクリーンショット(2015-12-07 20.01.43) 
 
それが、
いつの間にか、埋立てられて、住宅用地として分譲されたようです。
 
「去年までは池だった。そこに今、我が家が建ってる」
なんて話しが、現実にあり得るかも知れません。
 
そういう地盤の上で、大きな地震には遭ってほしくないな~と思います。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
このチラシには「このあいだまで池だった」なんてことはまったく書いてありません…。
 
一流の大学病院、大きめのスーパーマーケット、ちょっと良さげな小学校、
そのどれもが徒歩圏内で、住環境が素晴らしく良好で、
 
しかも、その住宅メーカーがウリにしている、
未来型の省エネ住宅で街をつくります、というような、
とても素敵な内容です。
 
う~ん…ここで土地をお買いになる57世帯の方々は、
「このあいだまで池だった」という事実を買うまでの間に、教えてもらえるのでしょうか?
 
(かと言って、買う気満々で夢を描いて、
ローンの審査が通った後で教えられても、切ないですね…)
 
「え、なんで、池の埋め立て地だとダメなの?」
っていう素朴な疑問をもつかたもいらっしゃるかな?
 
私が、サバイバルをデザインする建築家としての視点から、おススメしない理由は、ザクッと、
 
 □地盤が緩い
 □地面がヘンなふうに沈むかも
 □家が傾くかも
 □お金が、基礎の杭などで余計に掛かる(100万弱くらい?)
 □地震の時、だいぶ揺れる(杭は地震対策にはなりません)
 
東日本の地震でも、舞浜あたりの埋め立て地では、
割れた地面から水が噴き上がったりしてました。
 
あとは
(信じないかたもいるかな??)
 
 □地面の『氣』ではなく長い間、水の『氣』が流れてたところ
 □しかも水が『流れてない』池だったので、『氣』も滞ってる
 
『氣』を、説明しろといわれても困ってしまうのですが。
(その道の専門ではないので、スミマセン)
 
でも「いい感じ」する土地と「イヤな感じ」する土地って、
行ってみると、明らかにあるんですよね。
 
さらに土地探しに慣れると、写真や地図からでも何となく感じ取れて、
足を運んで当たってることは多いです。
 
(ちなみにココの住所は『沢村』。「地名に水っぽい字がつくところは…」ってよく言いますね。でも、我が家も同じ『沢村』の町内だけれどカラッとスカッとした、イイ感じのするところです。なので「情報」を参考にしつつも、本人が「感じる」ことも大切に)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
たとえば土地を買おうっていう時に
 
「土地探しでは売りに出る前は、何に使われてた土地だたのか調べるベシ」
っていうポイントと、
 
「それは、グーグルマップ等の航空地図でも、過去にさかのぼって調べられる」
っていうほんの少しの知識を教わる機会があるだけでも、
 
「住環境良好の掘り出しもの物件!と思ってら、池だったところを買っちゃってた…」
なんていうことには、たぶんならないですよね。
 
(そんな簡単なことなのに、たぶんこの57区画は、すぐ売れていくと思います。心中フクザツです)
 
 
さて、
2回目の講座、【『耐震性』の高い暮らし】では、
 
(「サンズイのつく地名は…」みたいな話しは他でも聞けるので)
むしろ、ヨソでは語られないことをメインに
ある意味で不謹慎なことも、包み隠さずきちんと正直に、お伝えします。
 
「土地を買う」「家を建てる」となれば数千万円なので、
気休めの安心ではなくて、
『安全に裏打ちされた安心』な暮らしの場をつくりたいですね。
 
 
  
 須永 豪
http://sunaga.org
 
 
追伸:
クリスマスの週末の吉祥寺は、一年で一番賑やかでハッピームードな、
街を歩くだけで幸せな気持ちになれる日です。
私にとっても、久しぶりの、古巣吉祥寺、楽しみです~♪。
(あ、でも飲食店は、どこも満席になるので、お昼ごはんは要注意です) 
 

以下、開催概要になります。
参加費は… 色々考えて『無料』とさせていただきました。
(余裕のあります方は、会場費として500円のカンパをいただければ幸いです)
毎回…、というわけではありませんが、ひとまず今回は
大好きなふるさと吉祥寺への感謝を込めて (^ ^)。
=============================
 
第2回講座【『耐震性』の高い暮らし】@東京
 
日程/2015年12月19日(土)
開始/14:00~終了15:30 (定刻にスタートします。開場:13:50)
場所/JR吉祥寺駅北口徒歩3分 サンロード内の建物
  (詳細はお申込いただいた方へメールでお知らせ)
参加費/0円
定員/先着順 8名
  (お子さんもご一緒にどうぞ。少し座敷スペースがあります)
駐車場/なし
持ち物/特になし(必要なかたは筆記用具程度)
終了後/16時までは会場で懇談ができます
  
※お席をご用意する関係上、お申込後のキャンセルはご遠慮願います。

申込みは、
12月12日(土)お昼12時開始。
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こちらの問合せフォームにて→http://sunaga.org/about/
※先着順8名の少人数制のため、住宅業のかたはご遠慮ください

(2日前の先行申込が、ここ↓にメール登録をすると可能になります)
=============================
http://sunaga.org

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【地震“とか”にメチャクチャ強い家って?】

次回の講座は東京で開催することにしました。
日程が決まりましたので、取り急ぎお知らせいたします。

興味がありましたら、日程を確保しておいてくださいね。

テーマは (仮)「地震“とか”にメチャクチャ強い家って?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時/12月19日(土)、午後
場所/東京
※詳細は決まり次第
・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく、こんなたとえ話をします

「一戸建ての家は、トランプのジョカーみたいなもの。
いいときはオールマイティなカードとして、
ゲーム(人生)の自由度や可能性を広げてくれるけど、

思わぬところで、持ってただけで足を引っ張るババにもなる」

たとえば、震災による2重ローンですね。
地震に強い家を建てても、一帯が燃えてしまう密集地に建ててたら、
やっぱりローンだけが残ってしまいます。

あとは、たとえば安い中古住宅でのリノベーションも、
構造の耐震化が甘ければ、一瞬で倒壊して命を失うことも。

家には、こういう
「あのとき家を持たなければ、こんなことには…」
っていう怖さがあります。

(大きな夢がある一方で、これもまた現実ですね)

よくCMなんかで『地震に強い家』っていう言葉はよく目にするでしょ?
でもじつは、新築だったら今はどこの業者で建てても、
構造そのものは地震に強くなってて当たり前なんです。

でも、そもそも
『地震に弱い場所』を知らないで買っちゃったりしないでしょうか?
(その土地が災害に弱いかどうかの見きわめかたってあります)

『原発がドカン!』といったときにも大丈夫なように、考えてあるでしょうか?
(何があっても自分の家族だけは守れるっていう備えは『想定内』にしておきたいですね)

300万円する免震構造が、実は直下地震ではまったく役に立たないこととか、
制震ダンパーは1階はダンパーなしと同じように揺れるっていう事実って、
営業マンは正直に話してくれてるんでしょうかね?

工事契約って、大きな災害で工事中に倒壊したときに、
その損害は丸ごと建て主(あなた)の負担になっちゃう内容だっていうのは、聞いたことありましたか?
(そのリスクをゼロにするのは難しいけど『最小限』にする方法なら、あります)

あとはお金の面で、もしかして住宅ローンを変動金利で組んだりしてないですよね?
(この金融・経済の状況からすると、固定金利、一択です)

第1回の講座では
「もっと家ってものに夢をもったらいいのに。
どんな家に暮らすかで、人生の可能性をグッと開いたりする、
それだけの力が、家にはあるって信じていいと思うな」
…ってお話ししました。

(→第1回はこんな講座 http://sunaga.org/2015/10/26/

第2回の講座は、一転して、超現実。
夢のない話しに感じたらゴメンナサイね(^ ^)…
でもね、

描いたその夢を、実現し続けるに、
あらかじめやっておく段取りって、そりゃぁ色々ありますって。

アクシデントが『あって当たり前』のこの社会。
でもそんなところまではフツー、住宅業者がお膳立てしてくれないですから、
自分でやっときましょうね。

(ちと厳しいこと言うようですが、自分の人生だから、自分で守りましょ)

『サバイバル』を『デザイン』するっていう視点で、
家づくりを専門にしてきて感じてるのが、

家族が身を寄せる家なんだから、
地震『とか』に『メチャクチャ』強い必要があるってこと。

構造体が地震に強いのは今どき、当たり前。
ポイントは、

『とか』

『メチャクチャ』
のところ。

「何があっても、自分(と家族)だけは生き残る。しかも幸せにっ!」
…っていう覚悟のあるかたのために、お話しをさせていただきます。

(なので今回は、誰かに守ってもらいたい、イヤな話しは避けたい、
おまかせでラクがいい…ってゆーんじゃなくて)

マジで『やる』気のあるかた向き!(^ ^)

須永豪・サバイバルデザイン
http://sunaga.org

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ビデオ講座【家族の関係が『自然に良くなる』間取りのつくりかた】前半をプレゼント。(@長野会場2015年10月収録)

感想【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

25日の初の講座は、ほんとうにいい感じのなかで、お話しをさせていただくことができました。
また長野県内はもとより、山梨、静岡、栃木、そして遠くは岩手からのご参加。ありがとうございました。

講座【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

感想も皆さんから続々いただき、掲載の確認をしましたら「喜んで承知です」とお返事をいただきました。
今後にしっかり活かしていきます!

ご参加のさんが何をお感じになったか、紹介させていただきます。

スクリーンショット(2015-10-27 22.46.28)

【参加者からの感想 長野県 Mさん】

須永さんの講座を聞いて、「わたしが今まで買った家は、空間ではなく物を買っていたんだな。(しかも機嫌が悪くなる空間入りの物を!)」と気がつきました。
家は物ではあるけれど、その空間は流動的で変化する空気を内包しています。
お話を聞いて、住む人にとってはむしろその空気そのものが『わが家』なのだなと感じたのです。
機嫌の悪くなる空間を買って、そこに住んで、何だか家族みんながイライラして、うまくいかなくなって、お互いを責め始めて。
わたしが家を買うのが怖くなった理由はそこだったんですね!
今まで家が欲しいと思ったことが無かったのですが、昨日の講座を聞いて以来、間取り図を考えるのがとても楽しくなりました。
今度家を買う時は、買おうとしているのはそこにある空気なのだということをいつも頭の隅に置いて、気持ちの良い空間を買えるようにしたいな
と思います。
どうもありがとうございました!

【参加者からの感想 岩手県 Kさん】

須永さま
日曜日は貴重なお話をありがとうございました。
足を延ばして松本まで行った甲斐がありました。
お聞きしたお話から新たな発見があったなあと感じています。

ひとつは、自分の暮らしたい家を考えて作り手に伝えるときに、最初から方眼紙で考えると行き詰まるので、○○を組み合わせて欲しい要素を考え、伝えるということ。
なるほどなあ、と思いました。
自分で間取りを方眼紙上で考えて、多くのことを諦めた結果を伝える。
あるいはあれもこれもと欲しいものを口頭で伝えるだけで空中戦になってしまい作り手に伝わりきらず、多くのことを諦めざるを得ない結果となる、というケースが多いのだろうなと。
○○を組み合わせて考えることで、欲しい要素は出来るだけ自分側では諦めないまま伝え、どう実現するかを建築のプロに考えてもらう、という割り切りでいいんですね。

もうひとつは、建築士、設計士、といった建築のプロの方々は、そもそもが与えられた条件や要件を形にすることが仕事であり、そのためのスキルを持っているけれども、
人とのやり取りの中で、要望や優先順位を引き出して条件や要件自体を形にすることは仕事の範疇外なんだ、とわかったことも収穫でした。

私は、現在岩手に単身赴任しておりますが、家族が住む家が神奈川にございます。
3年前の夏に中古住宅を買い、2世帯で住めるようリフォームし、妻方の両親と一緒に暮らしております。
そのリフォーム工事の際、物件仲介した不動産会社が推薦する業者に頼むことにしたのですが、この業者が兎に角コミュニケーション力不足といいますか、やりとりの度に相当ストレスを感じてしまう相手だったのです。
担当者は女性でしたが、女性らしからぬ丁寧さと気配りのない人で。
具体的には、こちらの要望にまずは「できません」という。
Noから始まるやりとりはギスギスするんですよね。
あと、こちらから要望を伝える際は、イメージ写真や簡単な絵に描いて伝えるようにしていたのですが、向こうの回答が電話で口頭だけ、とか、FAXで文字だけ、とかが多く、こちらが伝えたことがどう具体的に反映されるのかのイメージが湧かず、ずっと不安なままだったりとか。

最終的には、まあまあ満足できるリフォームができ、いい家になったかな、と思っていますが、業者とのやりとりがもっとうまくいっていたら、もっと我々の要望が叶えられていたら、と思う部分は数多くあります。
そういった経験から、新築もリフォームも家づくりは業者さん次第で、当たり外れの世界だな、と認識した次第です。

でも須永さんの話をお聞きして、お客側もアウトプットの仕方、伝え方を変えることでやり取りの質を上げられるんだな、ということがわかりました。
ありがとうございます。

私個人は今後自分の住む家を建てる機会はほぼないとは思いますが、近い将来、不動産業といいますか、リノベーションで事業を作る活動に進もうと考えているところです。
須永さんのお話し、今後の事業を進めるときにきっと活かします。

今回は貴重な「実のある話」を提供いただき本当にありがとうございました。
今回出来たご縁に今後も期待して。きっとまたなにか機会があればと思います。

ありがとうございました。

スクリーンショット(2015-10-27 22.50.10)

【参加者からの感想 静岡県 Mさん】
須永様 Mです。国産材やきらめ樹材などを使い、木材100%の家作りをするというお考えに共感したのがきっかけでしたが、
この度の講座で、「間取り」に重点を置いた「施主の要望を100%叶える設計」が
できるんだな~、と感動しました!
それも方眼紙を使わないのが大事だなんて驚きです Σ(゜д゜lll)

”自然に良くなる”ポイントで、
①部屋と部屋の繋がりなんて今までそんな相談は聞いたことがなかったですが、とて
も大事なことですね!

今後は私も○○間取り方式をやってみたいですし、
これから関わる方々にも教えてあげたいと思います。

とにかく今回の講座は参加して本当に良かったです(^▽^)
またの機会には是非参加させて頂きます。

それから、帰り際にお聞きした断熱材がいらない木材100%の家の仕組みですが、
他の方もお待ちだったので聞きたい内容を全てお聞きできませんでした。
また機会があれば質問させてください。

すてきな講座に参加できて光栄です。
ありがとうございました。

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【参加者からの感想 山梨県 矢野あずみさん「住まいのコンサルタント」】
須永豪さま
こんにちは。楽しい時間をありがとうございました!

個人的には、こういう考えを持って活動されてる方に
実際にお会いしたい!という気持ちが一番でしたので
松本まで行った甲斐は存分にありました!

私にとっては、○○の模式図以上に
敷地をはみ出した間取りをOKとする過程が衝撃的で解放的でした!

家づくりにおいて、施主が自分と自分の家族の暮らしや人生について
いかに真剣に考えるかが重要だと再確認できましたし
その夢や思いや要望をカタチにする方法として
○○の模式図がポピュラーになるといいな~と思います。
また、その工程に十分時間を割いてくれるサポートも必要ですね。

今後ともよろしくお願いいたします。

矢野あずみ 「住まいのコンサルタント」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

※矢野さんの活動の様子を拝見してると
私の建築へのモチベーションである
「家は人の毎日を幸せにも、残念にもする。だったら幸せになる家を、届けたい」
という思いと、すごく近いものを感じます。
私は建築という動かし様がないハードウェアを、最適化したカタチにチューニング(調整)することでそれを行い、
矢野さんは、インテリアという動かし様があるもののチューニングでそれを行なっているのだと思います。
矢野さんとは、この講座をきっかけに初めてお会いしました。
今後が楽しみです。

スクリーンショット(2015-10-27 22.55.02)

【参加者の感想 栃木県 Iさん】
須永さんおはようございます。
改めまして、先日はありがとうござました。
「行って良かったー」が感想です。

講座も(場所も内容も)豊かな時間でした。

須永さんの家づくりに対する思いかた、共感します。

方眼紙から考え始めない、って、人生も同じですよね。

◎今、仕事で行政の観光や街づくり等にかかわってます。
須永さんのような方々が、よい街を作っていくんだろうな、
と、改めて感じました。
まだ具体的に家を建てるとか、そういう段階ではないのですが、
また講座やWSに参加したいと思ってます。

これからも、いろいろ教えて頂きながら、情報交換などできれば
うれしいです。

こんごともよろしくお願いします。

PS:松本があんなに素晴らしい場所と知りませんでした。
吉祥寺から移り住んだ理由が分かったきがします。
前泊は「東屋」という小さなゲストハウスに宿泊。
夕方からですが、川沿いの街歩きをし、日曜は
街のバザーや松本城、旧小学校を楽しみました。

スクリーンショット(2015-10-29 20.09.10)

【参加者の感想 長野県 Yさん (大工)】
こんばんは。 昨日はありがとうございました。
お会いできて本当に良かったです!
昨日のお話の中にあった、『もっと家作りを楽しんで』というのが、自分が普段仕事をしていて、何とかならないかなぁ?ともがいている事でした。
やっぱりそこだよな!そこを、作り手と住まい手が、共有できれば、きっといい家になると確信しました。
今のわたしのスタイルでは、生涯に新築でご縁があるお施主さんは、数えられる位だと思います。
その人と、一緒に精一杯考えて、楽しんで、ポジティブに家作りをしていくための、ヒントを昨日は頂いた気がします。
昨日は本当にありがとうございました。 須永さんのご活躍を期待してます!

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【参加者の感想 長野県 桑原功さん (ハウスハズバンド)】
先日はおつかれさまでした。

参加したきっかけ
○現在住んでいる地区が市から払い下げになるとのこと。金銭的にいくらくらいになるのか現時点では不明ですが、ゆくゆくは建て替えたいなぁ、と考えてます。
○建て替えるならば、家族みんなが満足する【家】がいいなぁ→ジャストなタイミングで講習会のメールをいただきました。
○友人の市議選挙や選挙コンサルタントで印象的に動いていた人間・須永豪に興味があるから。

感想など
○夫婦やパートナーと参加した方がより良いと感じた。
○家を建てたくなった。
○その家で暮らす家族全員を満足させる【家づくり】は、家族間の綿密は打ち合わせが必要と感じた。
○家を建てることに抵抗がなくなった。
○とりあえず、間取り図を書いてみたくなった。

今の我が家に必要な部屋
○乾燥部屋…子ども達のスキーウェアやスノーブーツ、洗濯物、農産物(えごまなど)
○お風呂…現在のよりも大きめのお風呂
○倉庫…お米や農産物をしまっておく倉庫(現在は部屋の中で保管)と刈り払い機や農具などもしまえるとさらに◎。

とりとめもないですが、今のところの感想です。
家族円満が一番!
とくにかみさん。
では、では。

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感想、ありがとうございました。

私にとっても初の講座だったので、
どうお感じになられたか、ヒントになったか?
足を運んでいただいただけの甲斐があったか?

じつはとっても気になっていました。

「参加して良かった」って言ってもらえると、
ホッとしますね。

ご参加者それぞれに感じたことがあって、
「こんなふうにお感じだったんだなぁ」っていうのが、よくわかり、
心の栄養になりました!!

須永 豪

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ビデオ講座【家族の関係が『自然に良くなる』間取りのつくりかた】前半をプレゼント。(@長野会場2015年10月収録)

ホームページへ→

『自然に仲良くなる間取り』があるってことは…

『自然に仲良くなる間取り』があるってことは、
じつは『自然に仲が悪くなる間取り』もあるってこと。
 
たとえば…
 
学校から帰ってきた子どもが、
黙って玄関を入って階段を上がって自室に直行。
母親は「ちょっと!帰ってきたなら『ただいま』くらい言ったらどうなの!」
年頃の息子はプイっ。
その繰り返しの毎日。
 
…でも、このお母さんはちょいちょい顔を合わせて、
子どもの様子を確かめてたいだけ。
 
だったら、間取りがもともと、
居間から階段を上がって自室へ行くように出来てたら、
それとなく、顔を会わせてるだけで、
お互いに程よい距離での関係が保てたのでは?
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
逆のパターン。
 

部活から帰ってきた子どもが友達を連れて、
居間の階段をゾロゾロ上がって自室へ、
 
母親は「友達とは外で会ってって言ってるでしょ!」
年頃の息子はプイっ。
 
…このお母さんは、散らかってる居間の状態を
(本当は綺麗好きの性格なだけに)
ヨソの子には見られたくないという気持ちだった。
 
だったら、間取りがもともと、
玄関からすぐ階段を上がって自室へ行くように出来てたら、
 
互いに自立した、大人の親子関係ができて、
尊重し合えたかも知れない。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 どんなふうに暮らしたいのか?
 
 どんな家族の関係を望んでるのか?
 
100家族に100通りの答えがあるから、
「人生観を元にして間取りを作るのか?」

それとも
「出来合いの間取りに、暮らし方を合わせて毎日を送るか?」
 
どちらを選ぶかで、
その家で過ごした日々の積み重ねを振り返った時、
人生はまったく違ったものになってるのではないでしょうか?
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
だとしたら、
毎日を過ごす家を建てる前に、
 
「私たちはどんな家で、どんな家族になっていきたいんだろう…」
って、
一度考えてみてはいかがでしょうか。
 
こういう機会って滅多にないのでは?
 
それに、
「私は○○を実現するために、家をもつんです」
ってきちんと伝えられるようになってから、
住宅業者をたずねると、きっとうまくいくはずですよ。
 
 
今まで、他人様のおうちばっかりを作ってきた建築家は、
そう思います。
 
建築家としての経験をシェアします。
どうぞあなたの役に立ちますように。
 
 
 須永 豪
 

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講座【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

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※好評につき終了いたしました。参加者の感想はこちら↓
感想【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

なぜ建築家は、何時間も何十時間もかけて、建て主さんの
「こんなふうに暮らしたい、こんなふうに生きたい」という
心の奥底に潜在している求めを紐解いていくのでしょうか?

なぜなら実際に、
『家族の関係が “自然に良くなる” 間取り』というのは、あるからです。

そのポイントは、
じつはたった3つの質問に集約されます。
【その壱】
『どの部屋と、どの部屋が繋がってて(出入りできるようなってて)ほしい?』

【その弐】
『どうしても1階に欲しい部屋は?どうしても2階がいい部屋は?』

【その参】
『コレを実現できなければ家を建てる意味がない!という最も大切な1つってなに?』

つまるところ、このたった3つです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の講座では、3つのポイントのうち、最も間取りに直結している
【その壱】
『どの部屋と、どの部屋が繋がってて(出入りできるようなってて)ほしい?』

この実際の例を見ながら解説していきます。

家づくりにおいては、
『どんな間取りにするか?』がいっちばん大事だと感じています。
「どんな素材、木材を選ぶか?」とか「どんな設備機器を入れるか」ということよりも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【なぜ、間取りが大事なのか?】

ある住宅専門誌による、注文住宅を建てた経験者(言わば家づくりの先輩)への調査で、
「じつは家づくりで失敗しました」という人が、

なんと55%にものぼることがわかりました。

そのなかで
一番多かったのが「間取りの失敗」。これがじつに半数以上でした。

「素材で失敗」とか「設備機器で失敗」なら、あとからリフォームで直せるけど、
「間取りで失敗」だと、もう、どうにもならないんです。
(壁をぶち抜いたところで、裏の部屋がトイレだったら…意味ないですよね)

この先数十年とか、人生を終えるときまで暮らし続けるための家なら、
間取りは本当に大事ではないでしょうか?

建てた人の半数以上が失敗と答えた統計は、
昔から言われてる「家は三回建てないと、納得いくものにならない」
って話しとも似てる気がしませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【家を建てるときって、みんな初心者】

では、
「さて、家を…」と思った時に、誰を頼りましょう?

たとえば、
住宅会社の営業さんは、一生に一度の大きな買い物を、安心して進めていけるように、感じ良くサポートしてくれます。
工務店の担当者さんなら、見積をその場ではじきながら、一般的で堅実、現実的な家にまとめてくれます。
身近な大工さんに直接頼めば、少し安くやってくれます。
みんな、依頼・相談を受けてくれる、それぞれの道のスペシャリスト。

もしこういった方々に依頼するのなら、
「私は、こういう家を、欲っしてる」とハッキリ伝えることで、
彼らとのいい家づくりになってきます。

ただ、彼らは『設計の専門』ではないから、
あなたの内面や潜在した求めの引き出し方は、おそらく知らないです。

だからあなたが自分自身で『こういう家』を
『言葉』や『図』にできることが大事ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【この講座でやることは?】

家づくりの業者の中で、
私、須永の場合は、設計の専門家です。

なので、
営業さんのような感じの良いトークとか、
工務店さんのように工事価格がパッと出せるとか、
大工さんのようにその場で棚が付けられるとか、

それは残念ながらできません。

その代わりに、
日頃から、『こういう家』を言葉や図にするのをやっています。

初めてお会いする人、家族に対して、
そのかたが、どんな家にしたがってるのか、
内に秘めている想いや、まだ言葉にもなっていない潜在した求めを引き出して、
『言葉』や『図』にして、最後には『形』にするのが、いつもやってる仕事です。

そういう経験の中で掴んだ最も大切な3つのポイント、
さらにその中でもいっちばん大事な、

『部屋と部屋の繋げかた』ついて、今まで誰にも見せなかった手の内が、
この講座でまるまる明らかになります。

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【…この講座は、こんなかたに役立つ内容です】

□ たぶん、いずれは家を持つと思うけど、まだ何も始めてない

□ 上の子が保育園に行き始めたので、
小学校に上がる前に定住場所を固めたい

□ 今ちょうど住宅会社と打合せ中で、まだ工事は始まっていない
(間取りの変更が、まだ間に合う)

□ 意識してなかった潜在的なところで、どんな人生の器を求めてるのか
ちゃんと明らかにしたい

※参加費は、今回は初めての講座なので『無料』にしました。
お申込は先着順になります。このメールへの返信でお申込いただけます。

須永 豪

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【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

日程/2015年10月25日(日)
開始/14:00~終了15:30 (定刻にスタートします。時間まではカフェでお過ごしください)
場所/カフェ憩の森 松本市城山11-17 TEL 0263-38-7660
http://www.cafeikoinomori.com/
参加費/0円 +喫茶か食事をお一人様1オーダーご注文をお願いします
定員/30名
(お子さんもご一緒にどうぞ。すぐ隣は公園です)
駐車場/無料・城山公園駐車場を利用(カフェ憩の森 駐車場はご遠慮ください)
申込み/こちらクリック→問合せページ
持ち物/特になし(必要なかたは筆記用具程度)

喫茶・食事/おひとり1オーダーをご注文ください(各自清算)。10時〜18時までお食事・喫茶がご利用いただけます。
メニュー→http://www.cafeikoinomori.com/?p=86
(評判なのは、キーマカレー、自家焙煎コーヒー、酵素玄米のおにぎりなど)

※お席をご用意する関係上、お申込後のキャンセルはご遠慮願います。

(住宅関連のお仕事をされてるかたのご参加もOKです。
ご参加には3000円を頂戴いたします。お申込の際にご申告ください)

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関連記事【『自然に仲良くなる間取り』があるってことは、】
https://www.facebook.com/sunaga.go/posts/901672549913339
『自然に仲良くなる間取り』があるってことは、じつは『自然に仲が悪くなる間取り』もあるってこと。
たとえば…学校から帰ってきた子どもが、黙って玄関を入って階段を上がって自室に直行。母親は「ちょっと!…

関連記事【いよいよ講座をやります!】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=894292590651335
五角形、楕円、『く』の字、どうして、こんなにヘンな間取りになってるの?それにはちゃんとした理由がありました。
家族には、それぞれその家族ならではの形があるのをご存知でしょうか?…

関連記事【建築家はもういらないね〜】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=895784283835499
『その家族のカタチ』を見つけて、それを間取り化する。人間関係の距離や、関わり方の濃淡を調整できるのが間取り。
たとえばね、『子ども部屋』ひとつとっても、子どもとどんな関わりかたを望んでるかによって、間取りは変わり…

関連記事【住宅業界のかたも】
https://www.facebook.com/sunaga.go/posts/897630906984170

(フェイスブックでの『友達申請』は気軽にどうぞ。メッセージなしで大丈夫です)

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■須永豪 プロフィール
1975年 東京都東村山市 生まれ
1994-1995年 アコースティックギター製作
1996-2001年 設計事務所勤務(@東京都内)
2001年 須永豪・サバイバルデザイン設立(@東京都武蔵野市)
2008年 東京都武蔵野市から長野県松本市へ移住
2009年 住宅『杉シェルター(じくばん造)』で日本建築士会連合会賞 奨励賞、
日本建築学会 作品選集 選出、住まいの環境デザインアワード奨励賞、
日本建築家協会新人賞上位15ノミネートなど
2011年 子どもたちへの『命を守る授業』を開始

著書:住宅作家になるためのノート(彰国社)
住宅誌:住宅特集、日経アーキテクチュア、Lives、など多数掲載
テレビ:建もの探訪

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須永豪・サバイバルデザイン
http://sunaga.org

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