感想
子どもをギュッと守る『耐震性』の高い暮らし

東京開催の講座をご覧になったかたが感想を寄せてくれました。
ご本人の了解のもと、紹介させていただきます。

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ご覧になったかたからの感想 千葉県Aさん

>須永さん、こんばんは。
>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします

>セミナーからかなり時間が空いてしまいましたが、
>非常に得るもののたくさんあった、充実したセミナーでした。
>参加できて楽しかったですし、貴重な機会をありがとうございました。

>ひとつひとつを掘り下げると膨大な時間が必要になるところを、
>キモの部分をわかりやすく、頭から煙が出ない程度のシンプルさで
>まとまっているボリューム感など、さすがだな~とあらためて感じました。

>須永さんのセミナーがまた開催されるなら、
>有料、無料を問わず、可能な限り参加したいなと、あらためて感じました。

>さて、セミナーの後に話題にした、須永さんの仕事にちょっとお役に立てるかもしれない便利サイト、
>いくつか紹介させていただきますね。ホントは感想とあわせてすぐにお送りしたかったんですが。。。涙
>(後略)

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ご覧になったかたからの感想 京都府 松本みぎわさん

>サバイバルデザイン 須永さま

>こんにちは~。
>講座の映像、待ちに待っていました。

>私たち家族は3.11で東京から京都に避難、移住しました。
>3.11前に天然住宅を建てようかと、土地探しをしていた矢先の原発震災でした。
>5年たち、こちらで家を購入しようかと動き始め、
>年齢や教育費のからみからはあまり家に回す資金がないので、中古住宅のリフォームを考えていました。

>でも、今回の講座をみて、考えて直し始めました。
>人間が自然に対して出来ることは限られているけれども、知っていて対策しないのは、事が起きた時に後悔しきれないなぁ、と。
>特に子供のいのちを守るために移住したのに、想定内のことで、サバイバルしきれなかったら意味がない!と改めて思いました。

>夫は神戸でも学生時代に被災して、2重ローンなどで苦しんでいる方々を肌身に感じており、正直、家を購入することに迷いはあります。

>でも賃貸の古い住宅や新建材を使った住宅に貴重なお金を払い続けるのも、賢いお金の使い方ではないなぁ、とも感じています。

>住みたい場所は決まっていて、今の借家がある住宅街に売りがでるのを待っている状況です。
>改めて、地盤のこと調べてみようと思います。

>あと、新築を建てられる資金が集められるかどうか。サバイバルを重視して、かつ自然素材や自然エネルギーを使った家をたてられたら理想です。

>須永さんは京都や関西方面にお仕事にいらっしゃることがあるのでしょうか?
>2年以内に家を建てることを考えていますので、須永さんが関西にいらっしゃる時に、相談させて頂けたらありがたいです。

>講座の映像、夫にも是非見てもらいます。
>ありがとうございました。

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ご覧になったかたからの感想 長野県 Kさん (大工)

>昨年松本の講座でお会いしたKです。

>第2回の講座のお知らせありがとうございました。
>遠方まで足を運べなかったので、動画で見られるという今回のお知らせはすごくうれしかったです。

>今回の講座を見ての感想ですが、須永さんの「サバイバルデザイン」という屋号がどう
>いうことなのかよくわかる講座でした。
>日本中どこに住んでいても何かしらの災害リスクと付き合って生きていかなければなら
>ないわけで、いつでも逃げられる賃貸暮らしでなく、
>自分の城を建てようとしたときに、一番大切なことじゃないかと感じました。

>親の通勤圏内、子供の学校の範囲内、それももちろん重要ですが、その範囲の中だとし
>ても、講座にあったようなポイントを抑えるのが大前提ですよね。
>そのうえで、建てる住宅の性能なり、性能でカバーできない部分の保険なりをつける。

>住宅を建てるプロセスとして一番重要な流れだと再認識しました。

>どの方法が正解で100%安全なんてないのですが、自分の理想の暮らしと、もしもの
>時も想像した暮らしを照らし合わせて、
>住まいを作る。楽しい作業ばかりではないけど、時間がかかっても考えるべきだと思い
>ました。


>あと、須永さんの著書、「住宅作家になるためのノート」も
>こないだ読み終えました。

>率直な感想として、
>「建築家・設計士さんもいろいろなリスクを背負いながら、いいものを作ろうとしてるんだなぁ」
>と感じました。
>私は大工という立場で、周りの職人もよく軽井沢などの別荘の仕事に行くようで、
>そんな会話の中で「横文字や都会の設計士や請負師の仕事は重々気を付けろ」なんてよ
>く聞きます。
>設計通りに施工したのに現場の雰囲気に合わなかったという感じでやり直しをさせられ
>たり、
>ひどい話では仕事はしたけど賃金が払ってもらえず自殺してしまったり破産したり、

>なんて話もしょっちゅう聞かされていました。

>そんなものですっかり私は デザイナー・建築家・設計士 という人に不信感を持つよ
>うになっていました。
>(まぁ、施工する職人のほうもいろいろな人がいますけれども。。。)

>しかし、昨年の講座で須永さんとお会いし、本も読ませていただき、そんな人ばかりで
>はないと思えるようになりました。
>歯車がかみ合えば、お互いに協力しあい、いいものを作り上げられる存在なのに、そう
>ならないと最悪なこともある。
>やっぱり最後は人と人の信頼、協力の積み重ねなんだなと改めて感じた本でした。

>以上、うまくまとまりませんでしたが、感じたことが冷めないうちにと思いメールしま
>した。

>まだまだ寒い信州ですがお体に気を付けて冬を楽しみましょう!
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ご覧になったかたからの感想 千葉県 藤井さん 主婦 (2009年9月千葉県の工務店にて設計新築)

>こんばんは。本日ようやく三本拝見しました。

>基礎コンクリートの下に発泡スチロールを敷きこんだり、土嚢をしくという減震の方法は初めて知りました。
>うちは基礎の下に玉砂利が1.5メートル転圧してあります。
>減震対策ではなく、地盤改良が必要ということになって、土壌改良材を入れると有害なものが周りに溶け出しそうで、
>他の方法をかなり検討してもらいそうしてもらいました。建ててから半年で震災。

>家にいたのですが、倒れたものは台所の壁に立てかけておいたまな板くらい。
>あまり揺れなかったのです。
>近所では軽トラが跳ねた、とか相当揺れが強かったと言っていたのですが
>設計の方が地震の防災に意識が高く、
>構造を専門とされていた方だったので丈夫にできているためかな?と思っていたのですが
>この話を聞いてそっちが効いていたのかもと思いました。

>今朝も震度3くらいの地震があったのですが、2階の部屋で気功をしていたのですが気がつかず、
>防災情報が来て飾りが少し揺れているので地震の来ていることに気がつきました。


>ソフト面での備えでは、対策をしていると思ったのですが米の分量が足りてなかったな、
>米30キロと味噌12キロと醤油一升瓶で三本、酢を一升他今注文しました。
>千葉なので飲料水は山ほど買っているので在庫あり。災害用に家の水栓は井戸と水道。
>念のため手漕ぎポンプの井戸も庭に掘りってあります。
>ポリタン2つと空いたペットボトルに水道水も八十本ほど保管。
>これは井戸もあるからいいかな、と先週から少しづつ処分しています。

>ガソリンはタンクに39リットルはありませんが、関西に行けるくらいには、
>できるだけ半分は切らないようにこまめに入れています。
>でも保管のガソリンを取り替えてなかったので気をつけて取り替えたいと思いました。

>暖も薪ストーブ、とりあえず薪の在庫も暖をとるだけならここの木が在庫してあるのでどうにか。

>寝室にはものは一切なし。目覚ましすら置いてないのですが窓があるので窓ガラスが気になります。
>落ちてきた時に顔に当たらないところに布団を敷こうと思うのですが東にも南にも窓があって
>寝室の窓の場所は気をつけて作ればよかったな、と反省しています。

>結構やるだけやっているなあ、と思って拝見しました。
>ありがとうございます。

>私もお米やパスタなど保存食はダブルジップの保存袋に入れています。
>カイロはケチると圧縮しませんね。
>以前買ったカイロに放射能な感じがする悪いのがあるのでせっかくの保存食が汚染しないように気をつけてくださいね。
>うっかり買ってしまって使っていてあれ変だな?と思ってそれからは気をつけています。

>あ~、しかしまだまだ色々詰めが甘そうです。

>建築と言っても法務関係、ローンや長期優良のための提出の資料など
>煩わしいこともたくさん作業の中であるかと思いますが
>こうしたお仕事は目的がしっかりとあってきっとやりがいと楽しさがあるでしょうね。
>これからも発見させてください。楽しいです。

※ご自身でここまで考えて、主導して家を建てたのはスゴイですね。
玉砂利1.5mというのも、線路の砂利の厚みが、普通の電車が25cm、山手線が45cmとかいう話しですから、減震効果もかなり期待出来ると思います。(須永談)

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あとは、建築会社の社長さんがこんな内容の感想をくれました。
要約すると、

・以前までは地盤のサウンディング試験でいい結果が出れば安心していた
・最近は、本当に大丈夫か考え込んでしまうようになった
・これから先の想像を絶する大震災ではムリだろうと思う
・ある程度のリスクは覚悟しながら、お客さんの予算に合う範囲での最善の設計をするしかない
・あとは、お客さんには備蓄を呼びかけたい
・お客さまは、私たち建築のプロの言葉を信じるしかない。
・建築業者には「お客さまを守るための家」をつくる大きな使命と責任があると、あらためて感じた。
・講座でいただいた知識を、今後の設計の参考にさせていただきます。感謝感謝です。

…と、プロならではの感想。
加えて「もしお客さんが断層のある土地をお買いになるとしたら、須永さんだったらどうします?」
という質問もあったので、こう返信しました。

>○○さま

>ご相談いただいた件、私だったらどうするか、考えてみました。

> □断層の近くは、私の世代で地震に遭わずとも、子孫が遭う可能性があることを考える。
> □もし平坦なエリアで、糸静線活断層マップで調べて50m以上離れているなら、心は揺れる。
> →たとえば丘陵地、斜面地だったら、崩れる可能性も高い。
> □お客様がどうしても建てるというのであれば、断層にまたがらないように配置する。
> □減震改良に加えて、エア免震をお勧めするかも。

>というところでしょうか。
>お客様の心情を思うと、なかなか悩ましいですね。

>あとは、そこから高圧線が見えれば、電磁波も計測します。
>距離が離れていればいいのですが、近いと、けっこう高い数値が出ます。

>もし悩んだりご心配なら、土地調査サポートもできますので、
>困った時には、頼ってくださいね。

> 須永 豪

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こんな感想があった、90分での講座です。お申込はこちら↓
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