感想【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

25日の初の講座は、ほんとうにいい感じのなかで、お話しをさせていただくことができました。
また長野県内はもとより、山梨、静岡、栃木、そして遠くは岩手からのご参加。ありがとうございました。

講座【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

感想も皆さんから続々いただき、掲載の確認をしましたら「喜んで承知です」とお返事をいただきました。
今後にしっかり活かしていきます!

ご参加のさんが何をお感じになったか、紹介させていただきます。

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【参加者からの感想 長野県 Mさん】

須永さんの講座を聞いて、「わたしが今まで買った家は、空間ではなく物を買っていたんだな。(しかも機嫌が悪くなる空間入りの物を!)」と気がつきました。
家は物ではあるけれど、その空間は流動的で変化する空気を内包しています。
お話を聞いて、住む人にとってはむしろその空気そのものが『わが家』なのだなと感じたのです。
機嫌の悪くなる空間を買って、そこに住んで、何だか家族みんながイライラして、うまくいかなくなって、お互いを責め始めて。
わたしが家を買うのが怖くなった理由はそこだったんですね!
今まで家が欲しいと思ったことが無かったのですが、昨日の講座を聞いて以来、間取り図を考えるのがとても楽しくなりました。
今度家を買う時は、買おうとしているのはそこにある空気なのだということをいつも頭の隅に置いて、気持ちの良い空間を買えるようにしたいな
と思います。
どうもありがとうございました!

【参加者からの感想 岩手県 Kさん】

須永さま
日曜日は貴重なお話をありがとうございました。
足を延ばして松本まで行った甲斐がありました。
お聞きしたお話から新たな発見があったなあと感じています。

ひとつは、自分の暮らしたい家を考えて作り手に伝えるときに、最初から方眼紙で考えると行き詰まるので、○○を組み合わせて欲しい要素を考え、伝えるということ。
なるほどなあ、と思いました。
自分で間取りを方眼紙上で考えて、多くのことを諦めた結果を伝える。
あるいはあれもこれもと欲しいものを口頭で伝えるだけで空中戦になってしまい作り手に伝わりきらず、多くのことを諦めざるを得ない結果となる、というケースが多いのだろうなと。
○○を組み合わせて考えることで、欲しい要素は出来るだけ自分側では諦めないまま伝え、どう実現するかを建築のプロに考えてもらう、という割り切りでいいんですね。

もうひとつは、建築士、設計士、といった建築のプロの方々は、そもそもが与えられた条件や要件を形にすることが仕事であり、そのためのスキルを持っているけれども、
人とのやり取りの中で、要望や優先順位を引き出して条件や要件自体を形にすることは仕事の範疇外なんだ、とわかったことも収穫でした。

私は、現在岩手に単身赴任しておりますが、家族が住む家が神奈川にございます。
3年前の夏に中古住宅を買い、2世帯で住めるようリフォームし、妻方の両親と一緒に暮らしております。
そのリフォーム工事の際、物件仲介した不動産会社が推薦する業者に頼むことにしたのですが、この業者が兎に角コミュニケーション力不足といいますか、やりとりの度に相当ストレスを感じてしまう相手だったのです。
担当者は女性でしたが、女性らしからぬ丁寧さと気配りのない人で。
具体的には、こちらの要望にまずは「できません」という。
Noから始まるやりとりはギスギスするんですよね。
あと、こちらから要望を伝える際は、イメージ写真や簡単な絵に描いて伝えるようにしていたのですが、向こうの回答が電話で口頭だけ、とか、FAXで文字だけ、とかが多く、こちらが伝えたことがどう具体的に反映されるのかのイメージが湧かず、ずっと不安なままだったりとか。

最終的には、まあまあ満足できるリフォームができ、いい家になったかな、と思っていますが、業者とのやりとりがもっとうまくいっていたら、もっと我々の要望が叶えられていたら、と思う部分は数多くあります。
そういった経験から、新築もリフォームも家づくりは業者さん次第で、当たり外れの世界だな、と認識した次第です。

でも須永さんの話をお聞きして、お客側もアウトプットの仕方、伝え方を変えることでやり取りの質を上げられるんだな、ということがわかりました。
ありがとうございます。

私個人は今後自分の住む家を建てる機会はほぼないとは思いますが、近い将来、不動産業といいますか、リノベーションで事業を作る活動に進もうと考えているところです。
須永さんのお話し、今後の事業を進めるときにきっと活かします。

今回は貴重な「実のある話」を提供いただき本当にありがとうございました。
今回出来たご縁に今後も期待して。きっとまたなにか機会があればと思います。

ありがとうございました。

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【参加者からの感想 静岡県 Mさん】
須永様 Mです。国産材やきらめ樹材などを使い、木材100%の家作りをするというお考えに共感したのがきっかけでしたが、
この度の講座で、「間取り」に重点を置いた「施主の要望を100%叶える設計」が
できるんだな~、と感動しました!
それも方眼紙を使わないのが大事だなんて驚きです Σ(゜д゜lll)

”自然に良くなる”ポイントで、
①部屋と部屋の繋がりなんて今までそんな相談は聞いたことがなかったですが、とて
も大事なことですね!

今後は私も○○間取り方式をやってみたいですし、
これから関わる方々にも教えてあげたいと思います。

とにかく今回の講座は参加して本当に良かったです(^▽^)
またの機会には是非参加させて頂きます。

それから、帰り際にお聞きした断熱材がいらない木材100%の家の仕組みですが、
他の方もお待ちだったので聞きたい内容を全てお聞きできませんでした。
また機会があれば質問させてください。

すてきな講座に参加できて光栄です。
ありがとうございました。

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【参加者からの感想 山梨県 矢野あずみさん「住まいのコンサルタント」】
須永豪さま
こんにちは。楽しい時間をありがとうございました!

個人的には、こういう考えを持って活動されてる方に
実際にお会いしたい!という気持ちが一番でしたので
松本まで行った甲斐は存分にありました!

私にとっては、○○の模式図以上に
敷地をはみ出した間取りをOKとする過程が衝撃的で解放的でした!

家づくりにおいて、施主が自分と自分の家族の暮らしや人生について
いかに真剣に考えるかが重要だと再確認できましたし
その夢や思いや要望をカタチにする方法として
○○の模式図がポピュラーになるといいな~と思います。
また、その工程に十分時間を割いてくれるサポートも必要ですね。

今後ともよろしくお願いいたします。

矢野あずみ 「住まいのコンサルタント」

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※矢野さんの活動の様子を拝見してると
私の建築へのモチベーションである
「家は人の毎日を幸せにも、残念にもする。だったら幸せになる家を、届けたい」
という思いと、すごく近いものを感じます。
私は建築という動かし様がないハードウェアを、最適化したカタチにチューニング(調整)することでそれを行い、
矢野さんは、インテリアという動かし様があるもののチューニングでそれを行なっているのだと思います。
矢野さんとは、この講座をきっかけに初めてお会いしました。
今後が楽しみです。

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【参加者の感想 栃木県 Iさん】
須永さんおはようございます。
改めまして、先日はありがとうござました。
「行って良かったー」が感想です。

講座も(場所も内容も)豊かな時間でした。

須永さんの家づくりに対する思いかた、共感します。

方眼紙から考え始めない、って、人生も同じですよね。

◎今、仕事で行政の観光や街づくり等にかかわってます。
須永さんのような方々が、よい街を作っていくんだろうな、
と、改めて感じました。
まだ具体的に家を建てるとか、そういう段階ではないのですが、
また講座やWSに参加したいと思ってます。

これからも、いろいろ教えて頂きながら、情報交換などできれば
うれしいです。

こんごともよろしくお願いします。

PS:松本があんなに素晴らしい場所と知りませんでした。
吉祥寺から移り住んだ理由が分かったきがします。
前泊は「東屋」という小さなゲストハウスに宿泊。
夕方からですが、川沿いの街歩きをし、日曜は
街のバザーや松本城、旧小学校を楽しみました。

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【参加者の感想 長野県 Yさん (大工)】
こんばんは。 昨日はありがとうございました。
お会いできて本当に良かったです!
昨日のお話の中にあった、『もっと家作りを楽しんで』というのが、自分が普段仕事をしていて、何とかならないかなぁ?ともがいている事でした。
やっぱりそこだよな!そこを、作り手と住まい手が、共有できれば、きっといい家になると確信しました。
今のわたしのスタイルでは、生涯に新築でご縁があるお施主さんは、数えられる位だと思います。
その人と、一緒に精一杯考えて、楽しんで、ポジティブに家作りをしていくための、ヒントを昨日は頂いた気がします。
昨日は本当にありがとうございました。 須永さんのご活躍を期待してます!

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【参加者の感想 長野県 桑原功さん (ハウスハズバンド)】
先日はおつかれさまでした。

参加したきっかけ
○現在住んでいる地区が市から払い下げになるとのこと。金銭的にいくらくらいになるのか現時点では不明ですが、ゆくゆくは建て替えたいなぁ、と考えてます。
○建て替えるならば、家族みんなが満足する【家】がいいなぁ→ジャストなタイミングで講習会のメールをいただきました。
○友人の市議選挙や選挙コンサルタントで印象的に動いていた人間・須永豪に興味があるから。

感想など
○夫婦やパートナーと参加した方がより良いと感じた。
○家を建てたくなった。
○その家で暮らす家族全員を満足させる【家づくり】は、家族間の綿密は打ち合わせが必要と感じた。
○家を建てることに抵抗がなくなった。
○とりあえず、間取り図を書いてみたくなった。

今の我が家に必要な部屋
○乾燥部屋…子ども達のスキーウェアやスノーブーツ、洗濯物、農産物(えごまなど)
○お風呂…現在のよりも大きめのお風呂
○倉庫…お米や農産物をしまっておく倉庫(現在は部屋の中で保管)と刈り払い機や農具などもしまえるとさらに◎。

とりとめもないですが、今のところの感想です。
家族円満が一番!
とくにかみさん。
では、では。

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感想、ありがとうございました。

私にとっても初の講座だったので、
どうお感じになられたか、ヒントになったか?
足を運んでいただいただけの甲斐があったか?

じつはとっても気になっていました。

「参加して良かった」って言ってもらえると、
ホッとしますね。

ご参加者それぞれに感じたことがあって、
「こんなふうにお感じだったんだなぁ」っていうのが、よくわかり、
心の栄養になりました!!

須永 豪

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