【間取りは自分でつくれる!】

『その家族のカタチ』を見つけて、それを間取り化する。
人間関係の距離や、関わり方の濃淡を調整できるのが間取り。
っていう話しを、前回はしました。(ココ↓ね)
http://sunaga.org/2015/09/29/
 
たとえばね、『子ども部屋』ひとつとっても、
子どもとどんな関わりかたを望んでるかによって、間取りは変わります。
 
「子どもと真正面から向き合っていたいから、子ども部屋は居間に面して出入りできるように」とか、
 
逆に、
「子どもとは互いに自立を尊重し合う関係をつくりたいから子ども部屋は2階に。でも、見てないようで見守ってたいから、階段は居間から上るように。玄関からの直通階段はダメね」
 
とか。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
あとは、

「散らかったキッチンは見せたくないから、対面キッチンであってもダイニングとは部屋としては分けたい」
という奥さんもいれば、
 
「食事のあと家族みんなでササッと洗い物ができるように、キッチンとダイニングは一体空間に。キッチンのなかでご飯食べるかんじでもいい」
っていう家族もいる。
 
 
家族内での、こうありたいという関係が、
スムーズに行なえる家、
 
つまり、
家族の関係が “自然に良くなる” 間取りって、
つくれるんですよね。
 
それは、
100の家族がいれば、100通りの間取りになる。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
じゃあ、
家族の関係が “自然に良くなる” 間取りはどうやってつくるの?
 
って気にならない?
それを、この講座で、やります。
 
「建築のシロウトでも、
初めての家づくりでも、できるの?」
 
できます。(キッパリ!)
 
だって、ポイントはたったの3つだけだったんです。
 
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よく「建築家選びは相性がカギ」って言うでしょ?
 
で、建築家は、建て主さんとどんな話しをしてるかって言うと、
みんなそれぞれなんだけど、
 
私の場合は、
家の話しだけじゃなくて、その背景にある建て主さんの人生観みたいなものを、いっぱい知りたいので、
一回の打合せが6時間を越えるような、おしゃべりの場になることが多いんですよね。(こないだも8時間の打合せだったなぁ…)
 
 
そういう、じっくり話しをするタイプの建築家として14年間やってきましたけども、
最近あらためて、この6時間もの長い打合せでやってることを、
よくよく考えてみたら、
 
つまるところ、
たった3つのポイントを引き出すためだけだった、
ってことに気がついたんです。
 
 
『いい家にしたい』っていうのは誰もが思うことだけど、
漠然と思ってても、ならない。
(家は3回建てないと…っていわれてるように、ね)
 
だけど、あなたがこの3つのポイントを自分自身で明確にできれば、建築家がいなくても、家族の関係が “自然に良くなる” 間取りは、ご自身でつくれます。
 
 
では、なにが大事なのか?
次回、その3つのポイントを公開しちゃいましょう!
 
(…つづく)
 
 
 須永 豪
 
 
追伸:この講座のご参加は、どなたでも。
「今まさに住宅会社と打合せ中」っていうかたは即使えるノウハウが得られるし、
「子どもが生まれたから、小学生になるまでに家を」というかたには、
これからの人生を考えるための分かりやすい題材が得られます。

http://sunaga.org

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