感想【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

25日の初の講座は、ほんとうにいい感じのなかで、お話しをさせていただくことができました。
また長野県内はもとより、山梨、静岡、栃木、そして遠くは岩手からのご参加。ありがとうございました。

講座【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

感想も皆さんから続々いただき、掲載の確認をしましたら「喜んで承知です」とお返事をいただきました。
今後にしっかり活かしていきます!

ご参加のさんが何をお感じになったか、紹介させていただきます。

スクリーンショット(2015-10-27 22.46.28)

【参加者からの感想 長野県 Mさん】

須永さんの講座を聞いて、「わたしが今まで買った家は、空間ではなく物を買っていたんだな。(しかも機嫌が悪くなる空間入りの物を!)」と気がつきました。
家は物ではあるけれど、その空間は流動的で変化する空気を内包しています。
お話を聞いて、住む人にとってはむしろその空気そのものが『わが家』なのだなと感じたのです。
機嫌の悪くなる空間を買って、そこに住んで、何だか家族みんながイライラして、うまくいかなくなって、お互いを責め始めて。
わたしが家を買うのが怖くなった理由はそこだったんですね!
今まで家が欲しいと思ったことが無かったのですが、昨日の講座を聞いて以来、間取り図を考えるのがとても楽しくなりました。
今度家を買う時は、買おうとしているのはそこにある空気なのだということをいつも頭の隅に置いて、気持ちの良い空間を買えるようにしたいな
と思います。
どうもありがとうございました!

【参加者からの感想 岩手県 Kさん】

須永さま
日曜日は貴重なお話をありがとうございました。
足を延ばして松本まで行った甲斐がありました。
お聞きしたお話から新たな発見があったなあと感じています。

ひとつは、自分の暮らしたい家を考えて作り手に伝えるときに、最初から方眼紙で考えると行き詰まるので、○○を組み合わせて欲しい要素を考え、伝えるということ。
なるほどなあ、と思いました。
自分で間取りを方眼紙上で考えて、多くのことを諦めた結果を伝える。
あるいはあれもこれもと欲しいものを口頭で伝えるだけで空中戦になってしまい作り手に伝わりきらず、多くのことを諦めざるを得ない結果となる、というケースが多いのだろうなと。
○○を組み合わせて考えることで、欲しい要素は出来るだけ自分側では諦めないまま伝え、どう実現するかを建築のプロに考えてもらう、という割り切りでいいんですね。

もうひとつは、建築士、設計士、といった建築のプロの方々は、そもそもが与えられた条件や要件を形にすることが仕事であり、そのためのスキルを持っているけれども、
人とのやり取りの中で、要望や優先順位を引き出して条件や要件自体を形にすることは仕事の範疇外なんだ、とわかったことも収穫でした。

私は、現在岩手に単身赴任しておりますが、家族が住む家が神奈川にございます。
3年前の夏に中古住宅を買い、2世帯で住めるようリフォームし、妻方の両親と一緒に暮らしております。
そのリフォーム工事の際、物件仲介した不動産会社が推薦する業者に頼むことにしたのですが、この業者が兎に角コミュニケーション力不足といいますか、やりとりの度に相当ストレスを感じてしまう相手だったのです。
担当者は女性でしたが、女性らしからぬ丁寧さと気配りのない人で。
具体的には、こちらの要望にまずは「できません」という。
Noから始まるやりとりはギスギスするんですよね。
あと、こちらから要望を伝える際は、イメージ写真や簡単な絵に描いて伝えるようにしていたのですが、向こうの回答が電話で口頭だけ、とか、FAXで文字だけ、とかが多く、こちらが伝えたことがどう具体的に反映されるのかのイメージが湧かず、ずっと不安なままだったりとか。

最終的には、まあまあ満足できるリフォームができ、いい家になったかな、と思っていますが、業者とのやりとりがもっとうまくいっていたら、もっと我々の要望が叶えられていたら、と思う部分は数多くあります。
そういった経験から、新築もリフォームも家づくりは業者さん次第で、当たり外れの世界だな、と認識した次第です。

でも須永さんの話をお聞きして、お客側もアウトプットの仕方、伝え方を変えることでやり取りの質を上げられるんだな、ということがわかりました。
ありがとうございます。

私個人は今後自分の住む家を建てる機会はほぼないとは思いますが、近い将来、不動産業といいますか、リノベーションで事業を作る活動に進もうと考えているところです。
須永さんのお話し、今後の事業を進めるときにきっと活かします。

今回は貴重な「実のある話」を提供いただき本当にありがとうございました。
今回出来たご縁に今後も期待して。きっとまたなにか機会があればと思います。

ありがとうございました。

スクリーンショット(2015-10-27 22.50.10)

【参加者からの感想 静岡県 Mさん】
須永様 Mです。国産材やきらめ樹材などを使い、木材100%の家作りをするというお考えに共感したのがきっかけでしたが、
この度の講座で、「間取り」に重点を置いた「施主の要望を100%叶える設計」が
できるんだな~、と感動しました!
それも方眼紙を使わないのが大事だなんて驚きです Σ(゜д゜lll)

”自然に良くなる”ポイントで、
①部屋と部屋の繋がりなんて今までそんな相談は聞いたことがなかったですが、とて
も大事なことですね!

今後は私も○○間取り方式をやってみたいですし、
これから関わる方々にも教えてあげたいと思います。

とにかく今回の講座は参加して本当に良かったです(^▽^)
またの機会には是非参加させて頂きます。

それから、帰り際にお聞きした断熱材がいらない木材100%の家の仕組みですが、
他の方もお待ちだったので聞きたい内容を全てお聞きできませんでした。
また機会があれば質問させてください。

すてきな講座に参加できて光栄です。
ありがとうございました。

12033040_1526150834342780_8562188537963615205_n

【参加者からの感想 山梨県 矢野あずみさん「住まいのコンサルタント」】
須永豪さま
こんにちは。楽しい時間をありがとうございました!

個人的には、こういう考えを持って活動されてる方に
実際にお会いしたい!という気持ちが一番でしたので
松本まで行った甲斐は存分にありました!

私にとっては、○○の模式図以上に
敷地をはみ出した間取りをOKとする過程が衝撃的で解放的でした!

家づくりにおいて、施主が自分と自分の家族の暮らしや人生について
いかに真剣に考えるかが重要だと再確認できましたし
その夢や思いや要望をカタチにする方法として
○○の模式図がポピュラーになるといいな~と思います。
また、その工程に十分時間を割いてくれるサポートも必要ですね。

今後ともよろしくお願いいたします。

矢野あずみ 「住まいのコンサルタント」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

※矢野さんの活動の様子を拝見してると
私の建築へのモチベーションである
「家は人の毎日を幸せにも、残念にもする。だったら幸せになる家を、届けたい」
という思いと、すごく近いものを感じます。
私は建築という動かし様がないハードウェアを、最適化したカタチにチューニング(調整)することでそれを行い、
矢野さんは、インテリアという動かし様があるもののチューニングでそれを行なっているのだと思います。
矢野さんとは、この講座をきっかけに初めてお会いしました。
今後が楽しみです。

スクリーンショット(2015-10-27 22.55.02)

【参加者の感想 栃木県 Iさん】
須永さんおはようございます。
改めまして、先日はありがとうござました。
「行って良かったー」が感想です。

講座も(場所も内容も)豊かな時間でした。

須永さんの家づくりに対する思いかた、共感します。

方眼紙から考え始めない、って、人生も同じですよね。

◎今、仕事で行政の観光や街づくり等にかかわってます。
須永さんのような方々が、よい街を作っていくんだろうな、
と、改めて感じました。
まだ具体的に家を建てるとか、そういう段階ではないのですが、
また講座やWSに参加したいと思ってます。

これからも、いろいろ教えて頂きながら、情報交換などできれば
うれしいです。

こんごともよろしくお願いします。

PS:松本があんなに素晴らしい場所と知りませんでした。
吉祥寺から移り住んだ理由が分かったきがします。
前泊は「東屋」という小さなゲストハウスに宿泊。
夕方からですが、川沿いの街歩きをし、日曜は
街のバザーや松本城、旧小学校を楽しみました。

スクリーンショット(2015-10-29 20.09.10)

【参加者の感想 長野県 Yさん (大工)】
こんばんは。 昨日はありがとうございました。
お会いできて本当に良かったです!
昨日のお話の中にあった、『もっと家作りを楽しんで』というのが、自分が普段仕事をしていて、何とかならないかなぁ?ともがいている事でした。
やっぱりそこだよな!そこを、作り手と住まい手が、共有できれば、きっといい家になると確信しました。
今のわたしのスタイルでは、生涯に新築でご縁があるお施主さんは、数えられる位だと思います。
その人と、一緒に精一杯考えて、楽しんで、ポジティブに家作りをしていくための、ヒントを昨日は頂いた気がします。
昨日は本当にありがとうございました。 須永さんのご活躍を期待してます!

スクリーンショット(2015-10-29 20.10.28)

【参加者の感想 長野県 桑原功さん (ハウスハズバンド)】
先日はおつかれさまでした。

参加したきっかけ
○現在住んでいる地区が市から払い下げになるとのこと。金銭的にいくらくらいになるのか現時点では不明ですが、ゆくゆくは建て替えたいなぁ、と考えてます。
○建て替えるならば、家族みんなが満足する【家】がいいなぁ→ジャストなタイミングで講習会のメールをいただきました。
○友人の市議選挙や選挙コンサルタントで印象的に動いていた人間・須永豪に興味があるから。

感想など
○夫婦やパートナーと参加した方がより良いと感じた。
○家を建てたくなった。
○その家で暮らす家族全員を満足させる【家づくり】は、家族間の綿密は打ち合わせが必要と感じた。
○家を建てることに抵抗がなくなった。
○とりあえず、間取り図を書いてみたくなった。

今の我が家に必要な部屋
○乾燥部屋…子ども達のスキーウェアやスノーブーツ、洗濯物、農産物(えごまなど)
○お風呂…現在のよりも大きめのお風呂
○倉庫…お米や農産物をしまっておく倉庫(現在は部屋の中で保管)と刈り払い機や農具などもしまえるとさらに◎。

とりとめもないですが、今のところの感想です。
家族円満が一番!
とくにかみさん。
では、では。

スクリーンショット(2015-10-29 20.09.56)

感想、ありがとうございました。

私にとっても初の講座だったので、
どうお感じになられたか、ヒントになったか?
足を運んでいただいただけの甲斐があったか?

じつはとっても気になっていました。

「参加して良かった」って言ってもらえると、
ホッとしますね。

ご参加者それぞれに感じたことがあって、
「こんなふうにお感じだったんだなぁ」っていうのが、よくわかり、
心の栄養になりました!!

須永 豪

スクリーンショット(2015-10-29 20.11.52)

※定員制講座の情報などをいち早くお届け。メールをご登録ください。
苗字 E-mail

★登録特典★
ビデオ講座【家族の関係が『自然に良くなる』間取りのつくりかた】前半をプレゼント。(@長野会場2015年10月収録)

ホームページへ→

『自然に仲良くなる間取り』があるってことは…

『自然に仲良くなる間取り』があるってことは、
じつは『自然に仲が悪くなる間取り』もあるってこと。
 
たとえば…
 
学校から帰ってきた子どもが、
黙って玄関を入って階段を上がって自室に直行。
母親は「ちょっと!帰ってきたなら『ただいま』くらい言ったらどうなの!」
年頃の息子はプイっ。
その繰り返しの毎日。
 
…でも、このお母さんはちょいちょい顔を合わせて、
子どもの様子を確かめてたいだけ。
 
だったら、間取りがもともと、
居間から階段を上がって自室へ行くように出来てたら、
それとなく、顔を会わせてるだけで、
お互いに程よい距離での関係が保てたのでは?
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
逆のパターン。
 

部活から帰ってきた子どもが友達を連れて、
居間の階段をゾロゾロ上がって自室へ、
 
母親は「友達とは外で会ってって言ってるでしょ!」
年頃の息子はプイっ。
 
…このお母さんは、散らかってる居間の状態を
(本当は綺麗好きの性格なだけに)
ヨソの子には見られたくないという気持ちだった。
 
だったら、間取りがもともと、
玄関からすぐ階段を上がって自室へ行くように出来てたら、
 
互いに自立した、大人の親子関係ができて、
尊重し合えたかも知れない。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 どんなふうに暮らしたいのか?
 
 どんな家族の関係を望んでるのか?
 
100家族に100通りの答えがあるから、
「人生観を元にして間取りを作るのか?」

それとも
「出来合いの間取りに、暮らし方を合わせて毎日を送るか?」
 
どちらを選ぶかで、
その家で過ごした日々の積み重ねを振り返った時、
人生はまったく違ったものになってるのではないでしょうか?
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
だとしたら、
毎日を過ごす家を建てる前に、
 
「私たちはどんな家で、どんな家族になっていきたいんだろう…」
って、
一度考えてみてはいかがでしょうか。
 
こういう機会って滅多にないのでは?
 
それに、
「私は○○を実現するために、家をもつんです」
ってきちんと伝えられるようになってから、
住宅業者をたずねると、きっとうまくいくはずですよ。
 
 
今まで、他人様のおうちばっかりを作ってきた建築家は、
そう思います。
 
建築家としての経験をシェアします。
どうぞあなたの役に立ちますように。
 
 
 須永 豪
 

※定員制講座の情報などをいち早くお届け。メールをご登録ください。
苗字 E-mail

★登録特典★
ビデオ講座【家族の関係が『自然に良くなる』間取りのつくりかた】前半をプレゼント。(@長野会場2015年10月収録)

ホームページへ→

講座【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

スクリーンショット(2015-10-08 23.12.12)

※好評につき終了いたしました。参加者の感想はこちら↓
感想【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

なぜ建築家は、何時間も何十時間もかけて、建て主さんの
「こんなふうに暮らしたい、こんなふうに生きたい」という
心の奥底に潜在している求めを紐解いていくのでしょうか?

なぜなら実際に、
『家族の関係が “自然に良くなる” 間取り』というのは、あるからです。

そのポイントは、
じつはたった3つの質問に集約されます。
【その壱】
『どの部屋と、どの部屋が繋がってて(出入りできるようなってて)ほしい?』

【その弐】
『どうしても1階に欲しい部屋は?どうしても2階がいい部屋は?』

【その参】
『コレを実現できなければ家を建てる意味がない!という最も大切な1つってなに?』

つまるところ、このたった3つです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の講座では、3つのポイントのうち、最も間取りに直結している
【その壱】
『どの部屋と、どの部屋が繋がってて(出入りできるようなってて)ほしい?』

この実際の例を見ながら解説していきます。

家づくりにおいては、
『どんな間取りにするか?』がいっちばん大事だと感じています。
「どんな素材、木材を選ぶか?」とか「どんな設備機器を入れるか」ということよりも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【なぜ、間取りが大事なのか?】

ある住宅専門誌による、注文住宅を建てた経験者(言わば家づくりの先輩)への調査で、
「じつは家づくりで失敗しました」という人が、

なんと55%にものぼることがわかりました。

そのなかで
一番多かったのが「間取りの失敗」。これがじつに半数以上でした。

「素材で失敗」とか「設備機器で失敗」なら、あとからリフォームで直せるけど、
「間取りで失敗」だと、もう、どうにもならないんです。
(壁をぶち抜いたところで、裏の部屋がトイレだったら…意味ないですよね)

この先数十年とか、人生を終えるときまで暮らし続けるための家なら、
間取りは本当に大事ではないでしょうか?

建てた人の半数以上が失敗と答えた統計は、
昔から言われてる「家は三回建てないと、納得いくものにならない」
って話しとも似てる気がしませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【家を建てるときって、みんな初心者】

では、
「さて、家を…」と思った時に、誰を頼りましょう?

たとえば、
住宅会社の営業さんは、一生に一度の大きな買い物を、安心して進めていけるように、感じ良くサポートしてくれます。
工務店の担当者さんなら、見積をその場ではじきながら、一般的で堅実、現実的な家にまとめてくれます。
身近な大工さんに直接頼めば、少し安くやってくれます。
みんな、依頼・相談を受けてくれる、それぞれの道のスペシャリスト。

もしこういった方々に依頼するのなら、
「私は、こういう家を、欲っしてる」とハッキリ伝えることで、
彼らとのいい家づくりになってきます。

ただ、彼らは『設計の専門』ではないから、
あなたの内面や潜在した求めの引き出し方は、おそらく知らないです。

だからあなたが自分自身で『こういう家』を
『言葉』や『図』にできることが大事ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【この講座でやることは?】

家づくりの業者の中で、
私、須永の場合は、設計の専門家です。

なので、
営業さんのような感じの良いトークとか、
工務店さんのように工事価格がパッと出せるとか、
大工さんのようにその場で棚が付けられるとか、

それは残念ながらできません。

その代わりに、
日頃から、『こういう家』を言葉や図にするのをやっています。

初めてお会いする人、家族に対して、
そのかたが、どんな家にしたがってるのか、
内に秘めている想いや、まだ言葉にもなっていない潜在した求めを引き出して、
『言葉』や『図』にして、最後には『形』にするのが、いつもやってる仕事です。

そういう経験の中で掴んだ最も大切な3つのポイント、
さらにその中でもいっちばん大事な、

『部屋と部屋の繋げかた』ついて、今まで誰にも見せなかった手の内が、
この講座でまるまる明らかになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【…この講座は、こんなかたに役立つ内容です】

□ たぶん、いずれは家を持つと思うけど、まだ何も始めてない

□ 上の子が保育園に行き始めたので、
小学校に上がる前に定住場所を固めたい

□ 今ちょうど住宅会社と打合せ中で、まだ工事は始まっていない
(間取りの変更が、まだ間に合う)

□ 意識してなかった潜在的なところで、どんな人生の器を求めてるのか
ちゃんと明らかにしたい

※参加費は、今回は初めての講座なので『無料』にしました。
お申込は先着順になります。このメールへの返信でお申込いただけます。

須永 豪

=============================

【家族の関係が “自然に良くなる” 間取りのつくりかた】

日程/2015年10月25日(日)
開始/14:00~終了15:30 (定刻にスタートします。時間まではカフェでお過ごしください)
場所/カフェ憩の森 松本市城山11-17 TEL 0263-38-7660
http://www.cafeikoinomori.com/
参加費/0円 +喫茶か食事をお一人様1オーダーご注文をお願いします
定員/30名
(お子さんもご一緒にどうぞ。すぐ隣は公園です)
駐車場/無料・城山公園駐車場を利用(カフェ憩の森 駐車場はご遠慮ください)
申込み/こちらクリック→問合せページ
持ち物/特になし(必要なかたは筆記用具程度)

喫茶・食事/おひとり1オーダーをご注文ください(各自清算)。10時〜18時までお食事・喫茶がご利用いただけます。
メニュー→http://www.cafeikoinomori.com/?p=86
(評判なのは、キーマカレー、自家焙煎コーヒー、酵素玄米のおにぎりなど)

※お席をご用意する関係上、お申込後のキャンセルはご遠慮願います。

(住宅関連のお仕事をされてるかたのご参加もOKです。
ご参加には3000円を頂戴いたします。お申込の際にご申告ください)

=============================

関連記事【『自然に仲良くなる間取り』があるってことは、】
https://www.facebook.com/sunaga.go/posts/901672549913339
『自然に仲良くなる間取り』があるってことは、じつは『自然に仲が悪くなる間取り』もあるってこと。
たとえば…学校から帰ってきた子どもが、黙って玄関を入って階段を上がって自室に直行。母親は「ちょっと!…

関連記事【いよいよ講座をやります!】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=894292590651335
五角形、楕円、『く』の字、どうして、こんなにヘンな間取りになってるの?それにはちゃんとした理由がありました。
家族には、それぞれその家族ならではの形があるのをご存知でしょうか?…

関連記事【建築家はもういらないね〜】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=895784283835499
『その家族のカタチ』を見つけて、それを間取り化する。人間関係の距離や、関わり方の濃淡を調整できるのが間取り。
たとえばね、『子ども部屋』ひとつとっても、子どもとどんな関わりかたを望んでるかによって、間取りは変わり…

関連記事【住宅業界のかたも】
https://www.facebook.com/sunaga.go/posts/897630906984170

(フェイスブックでの『友達申請』は気軽にどうぞ。メッセージなしで大丈夫です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

■須永豪 プロフィール
1975年 東京都東村山市 生まれ
1994-1995年 アコースティックギター製作
1996-2001年 設計事務所勤務(@東京都内)
2001年 須永豪・サバイバルデザイン設立(@東京都武蔵野市)
2008年 東京都武蔵野市から長野県松本市へ移住
2009年 住宅『杉シェルター(じくばん造)』で日本建築士会連合会賞 奨励賞、
日本建築学会 作品選集 選出、住まいの環境デザインアワード奨励賞、
日本建築家協会新人賞上位15ノミネートなど
2011年 子どもたちへの『命を守る授業』を開始

著書:住宅作家になるためのノート(彰国社)
住宅誌:住宅特集、日経アーキテクチュア、Lives、など多数掲載
テレビ:建もの探訪

・・・・・・・・・・・・・・・・・

須永豪・サバイバルデザイン
http://sunaga.org

※定員制講座の情報などをいち早くお届け。メールをご登録ください。
苗字 E-mail

★登録特典★
ビデオ講座【家族の関係が『自然に良くなる』間取りのつくりかた】前半をプレゼント。(@長野会場2015年10月収録)

【間取りは自分でつくれる!】

『その家族のカタチ』を見つけて、それを間取り化する。
人間関係の距離や、関わり方の濃淡を調整できるのが間取り。
っていう話しを、前回はしました。(ココ↓ね)
http://sunaga.org/2015/09/29/
 
たとえばね、『子ども部屋』ひとつとっても、
子どもとどんな関わりかたを望んでるかによって、間取りは変わります。
 
「子どもと真正面から向き合っていたいから、子ども部屋は居間に面して出入りできるように」とか、
 
逆に、
「子どもとは互いに自立を尊重し合う関係をつくりたいから子ども部屋は2階に。でも、見てないようで見守ってたいから、階段は居間から上るように。玄関からの直通階段はダメね」
 
とか。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
あとは、

「散らかったキッチンは見せたくないから、対面キッチンであってもダイニングとは部屋としては分けたい」
という奥さんもいれば、
 
「食事のあと家族みんなでササッと洗い物ができるように、キッチンとダイニングは一体空間に。キッチンのなかでご飯食べるかんじでもいい」
っていう家族もいる。
 
 
家族内での、こうありたいという関係が、
スムーズに行なえる家、
 
つまり、
家族の関係が “自然に良くなる” 間取りって、
つくれるんですよね。
 
それは、
100の家族がいれば、100通りの間取りになる。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
じゃあ、
家族の関係が “自然に良くなる” 間取りはどうやってつくるの?
 
って気にならない?
それを、この講座で、やります。
 
「建築のシロウトでも、
初めての家づくりでも、できるの?」
 
できます。(キッパリ!)
 
だって、ポイントはたったの3つだけだったんです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
よく「建築家選びは相性がカギ」って言うでしょ?
 
で、建築家は、建て主さんとどんな話しをしてるかって言うと、
みんなそれぞれなんだけど、
 
私の場合は、
家の話しだけじゃなくて、その背景にある建て主さんの人生観みたいなものを、いっぱい知りたいので、
一回の打合せが6時間を越えるような、おしゃべりの場になることが多いんですよね。(こないだも8時間の打合せだったなぁ…)
 
 
そういう、じっくり話しをするタイプの建築家として14年間やってきましたけども、
最近あらためて、この6時間もの長い打合せでやってることを、
よくよく考えてみたら、
 
つまるところ、
たった3つのポイントを引き出すためだけだった、
ってことに気がついたんです。
 
 
『いい家にしたい』っていうのは誰もが思うことだけど、
漠然と思ってても、ならない。
(家は3回建てないと…っていわれてるように、ね)
 
だけど、あなたがこの3つのポイントを自分自身で明確にできれば、建築家がいなくても、家族の関係が “自然に良くなる” 間取りは、ご自身でつくれます。
 
 
では、なにが大事なのか?
次回、その3つのポイントを公開しちゃいましょう!
 
(…つづく)
 
 
 須永 豪
 
 
追伸:この講座のご参加は、どなたでも。
「今まさに住宅会社と打合せ中」っていうかたは即使えるノウハウが得られるし、
「子どもが生まれたから、小学生になるまでに家を」というかたには、
これからの人生を考えるための分かりやすい題材が得られます。

http://sunaga.org

※定員制講座の情報などをいち早くお届け。メールをご登録ください。
苗字 E-mail

★登録特典★
ビデオ講座【家族の関係が『自然に良くなる』間取りのつくりかた】前半をプレゼント。(@長野会場2015年10月収録)

ホームページへ→