「純度100%の木の家」

「想いが100%叶う間取り」

あなたの「こうありたい」がカタチに

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『純度100%の木の家』

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「木の家に暮らしたいね」「木組みって美しいね」…でも木構造の上に石膏ボードやセメント板が被せられると、美しいところが隠されてあとに残った「石膏ボードの空間」が生活の場になります。
そういうハリボテの家ではなくて、本当に木100%の建築「構造体そのものが空間」なのが『純度100%の木の家』。
使う木の量は一般的な木造の5倍以上で、壁も床も天井もすべてに木が詰まってて空洞が一切ないから、まるで木の打ちっ放し。音は柔らかに響き、空気はいつもきれいで、DIYも自由自在。単純明快な工法だから、どんな大工さんでも施工ができるので低価格が実現しました。さらには100%日本の木で建てることは、日本の森を守り、子どもたちの未来を守ることにも繋がります。_________________________________________

予算に合わせて3つのコース

□木のコンテナハウス 57万円/坪〜
□お手頃注文住宅 71万円/坪〜
□フルオーダーメイド 91万円/坪〜

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楽器のように建築を

asanoie2アコースティックギターやバイオリンは、音と音が木の箱の中で反射し、響き合って美しく心地よい共鳴を産み出します。
その楽器の空間と同じように、じつは建築の空間も、部屋という箱の中で、人と人の気配が反射・共鳴しています。
この「空間の形」と「人の居かた」によって生じる「気配の響き合い」が心地よさの秘訣。
だから、「居心地の良さ」や「自分の居場所」は部屋の広さや形だけで決まるわけではないんです。
住む人のライフスタイルや好みをじっくりお聞きし、ときには言葉として現れない奥深くにある求めに耳を傾け、間取りに思いを巡らします。
部屋と部屋のつながり、距離感や動線を調整する作業は楽器のチューニングと似ています。
感覚を研ぎすませて、最高にいい響き合いになるところを探る、そんなふうに間取りをつくります。

☆こんにちは、須永豪(すながごう)です

ここで自己紹介を。私は建築家で、サバイバルデザインという名で設計事務所をやっています。じつは建築を仕事にしたのは偶然からでした。

P1080988sikakuもともとは18才の時にアコースティックギターをつくる工房に入り、憧れだった楽器職人の道を目指しました。ところが職人という特殊な世界の中での人間関係は難しく20才で辞めることに。「これから何していったらいいんだろう?」と、人生を失った感じで途方に暮れました。

そんなときに、ひょんなことから建築を設計する仕事に出逢って「これも『響き合い』をつくりだす仕事だ!」って気がついたんです。音と音の響き合いから、人と人の響き合い、です。

『響き合う、建築』って?

aDjt0812_049アコースティックギターやバイオリンは、音と音が木の箱の中で反射し、響き合って、
美しく心地よい共鳴を産み出します。

その楽器の空間と同じように、じつは建築の空間も、部屋という箱の中で、人と人の気配が反射しています。

ちょっと想像してみてください。
いまあなたがいる四角い部屋が、もし魔法で、細長ーい部屋になっても、居心地は同じでしょうか?
もし魔法で、丸い部屋になっても、部屋の『感じ』は今と同じでしょうか?
『四角い部屋』『細長ーい部屋』『丸い部屋』そこへひとりで居てもふたりで居ても、居心地は同じでしょうか?

すべて、違うはずですよね。

窮屈と感じたり、ゆったりした感じがあったり、心地よい距離を感じたり。そういう『空間の形』と『人の居かた』によってできるのが、『気配の響き合い』です。

ところが今の住宅産業には

08-2tsukinoieところが今の住宅産業には、「家族の響き合いを引き出して人生が豊かになるように」
って考えて設計された家というのはありません。

たとえば音楽みたいに「終わった瞬間まで美しい」、
須永豪・サバイバルデザインはそんな、
人生を奏でる器(家)を提供しています。

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☆プロフィール

1975年 東京都東村山市 生まれ
1994-1995年 アコースティックギター製作(岐阜県のギター工房にて)
1996-2001年 設計事務所勤務(@東京都内)
2001年 須永豪・サバイバルデザイン設立(@東京都武蔵野市)
2008年 東京都武蔵野市から長野県松本市へ移住
2009年 住宅『杉シェルター(じくばん造)』で日本建築士会連合会賞 奨励賞、
日本建築学会 作品選集 選出、日本建築家協会新人賞上位15ノミネート、
住まいの環境デザインアワード奨励賞など
2011年 子どもたちへの『命を守る授業』を開始

著書:住宅作家になるためのノート(彰国社)
住宅誌:住宅特集、日経アーキテクチュア、Lives、など多数掲載
テレビ:建もの探訪

■須永豪・サバイバルデザイン
P1030305ホームページ:http://sunaga.org
E-mail:sd@sunaga.org
FaceBook:sunaga.go
Twitter:survival_design
〒390-0877長野県松本市沢村2-3-9-301

■家族:同い年の妻、11才の長女、2才の次女との4人暮らし。
2009年東京の吉祥寺から、自然がある暮らしを求め信州へIターン移住。

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